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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
Oral and Written Communication II F

担当教員 松永 典子
学期曜日時限 秋学期  水4時限
科目区分 英語英文学科 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 11-607(第1マルチメディア教室) キャンパス 早稲田
科目キー 1503007007 科目クラスコード 06
授業で使用する言語 英語
  コース・コード LANE208S
大分野名称 語学
中分野名称 英語
小分野名称 英語
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要 本授業では、4技能を駆使し、英語での情報を理解し、英語で目的・場面に応じた意見を発信することを目的とする。そのために、英語での文章構成・表現の基礎を身につけ、日本語とは違う表現の仕方や論理展開を理解し、それをもとにプレゼンテーションを作成したり、パラグラフやエッセイを書いたりすることを目的とする。そのため、英語でのコミュニケーションに必要な文章展開スタイルや語彙、文法に関する知識を深める。

授業の到達目標 6. 様々な話題を取り扱っている比較的長めの英文を聞いて、そこにある大切な情報を理解することができる。
7. 様々な話題を取り扱っている比較的長めの英文を読んで、そこにある大切な情報を理解することができる。
8. 様々な話題に関して、まとまった文章単位の英語(あるテーマに関して、複数のパラグラフからなる文章)を話すことができる。また、日本語での概念が、英語でも同じように表現できるとは限らないことを理解し、必要となる語彙を習得しながら、目的やコンテキストに応じて、自分の意見を適切に表現できる力を身につける。
9. 様々な話題に関して、まとまった英文(あるテーマに関して、複数のパラグラフからなる文章)を書くことができる。特に目的やコンテキストに応じて、ピックセンテンスを用いて、複数のパラグラフからなる文章内で、一貫性のある文章を作成できるようにする。課題として秋学期中にパラグラフやエッセイを10回提出する。オンライン添削システム「クライテリオン」を4~10回程度利用して、自分の成果物に関する振り返りを行う。また、最終課題として、5パラグラフ以上(1000 words)のエッセイライティングに取り組み、提出する。 
10. コンテキストに応じて4技能を駆使し様々な言語活動を行うことができる。

授業計画 第1回:Examples (1) 多くの例が提示されている話題を聞いたり読んだりしながら、その文章構成を学ぶ
第2回:Examples (2) 場面にあった多くの例をプレゼンテーションやライティングを通して提示する
第3回:Definition (1)  比較的長い文章を聞いたり読んだりしながら、物事の定義の仕方を捉え文章構成を学ぶ
第4回:Definition (2)  物事の定義をプレゼンテーションやライティングを通して提示する
第5回:Classification (1)  比較的長い文章を聞いたり読んだりしながら、分類の表現の仕方を捉え文章構成を学ぶ
第6回:Classification (2) プレゼンテーションやライティングを通して、分類した物事を提示する
第7回:Comparison and contrast (1)  比較的長い文章を聞いたり読んだりしながら、比較表現について学ぶ
第8回:Comparison and contrast (2)  物事を比較する表現をプレゼンテーションやライティングを通して提示する
第9回:Review(1) Examples / definition
第10回:Review(2)  Classification / Comparison and contrast
第11回:From a paragraph to a short essay (1)  essay の書き方(初級編)
第12回:From a paragraph to a short essay (2)  essay の書き方(応用編)
第13回:From a paragraph to a short essay (3)  最終課題について
第14回:From a paragraph to a short essay (4)  まとめ
第15回:講義のまとめおよび試験 (Criterionを含む)
教科書 Get Your Message Across:Writing Communicative Paragraphs-効果的なパラグラフの書き方
神保尚武/著 ケイト・エルウッド/著 森田彰/著 渡辺洋一/著 山田茂/著 レオニード・ヨッフェ/著
南雲堂
参考文献 特になし
成績評価方法 40% テスト・プレゼン
40% ライティング課題(Criterionの課題等)
20% 授業への積極的な参加を総合的に点数化

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