cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
英語音声学I A

担当教員 折井 麻美子
学期曜日時限 春学期  金2時限
科目区分 選択必修(言語学・応用言語学系) 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 16-507(コンピュータ教室) キャンパス 早稲田
科目キー 1503007008 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LNGA202S
大分野名称 言語学
中分野名称 応用言語学
小分野名称 概論
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要 音声学・音韻論の基本概念を学ぶとともに,英語の子音と母音の発音方法や発音記号について等、現代英語の音声についての理解を深め、あわせて発音練習も行う。本授業では、まず音声器官について学ぶ。次に英語の母音と子音について、授業内での講義、オンデマンド録画授業による基礎的な学習の後、早稲田式発音ソフトによる実践練習を行う。
授業の到達目標 英語の母音と子音についての理解を深め、日英の音素の違いを明確に認識できるようにする。さらに、英語らしい母音と子音の発音の習得を目指す。
事前・事後学習の内容 リスニング課題
発音練習
授業計画 第1回:英語音声の歴史・国際音声記号(IPA)
第2回:音声器官・発音判定第1回(発音ソフト使用)
第3回:破裂音
第4回:摩擦音・破擦音
第5回:オンデマンド授業(基本母音・短母音)
第6回:鼻音・筆記試験 I
第7回:流音
第8回:オンデマンド授業(長母音・二重母音)
第9回:わたり音・筆記試験 Iの解説
第10回:発音ソフト練習 (短母音・長母音)
第11回:発音ソフト練習 (二重母音・破裂音)
第12回:発音ソフト練習 (摩擦音・破擦音)
第13回:発音ソフト練習 (流音・鼻音)
第14回:発音ソフト練習 (わたり音)・筆記試験 II
第15回:発音判定第2回(発音ソフト使用)・筆記試験IIの解説
教科書 適宜資料を配布する。
参考文献 『日本人のための英語音声学レッスン』牧野武彦(著)大修館書店
成績評価方法 筆記試験2回(各25点)および発音判定(50点)(第1回から第2回のスコアの伸長を考慮の上)
備考・関連URL 出席回数の足りないものは成績評価の対象としないので,注意すること。

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read