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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
英文学史II 

担当教員 及川 和夫/木村 晶子/松永 典子
学期曜日時限 秋学期  木1時限
科目区分 英語英文学科 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 14-101 キャンパス 早稲田
科目キー 1503007011 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LITE244L
大分野名称 文学
中分野名称 英語圏文学
小分野名称 文学史
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 英語と英米文化の原点
授業概要 各担当者が時代とジャンルごとに代表的な文学作品を解説し、各ジャンルの発展、文芸思想との関係、政治や社会の影響などを論じる。
授業の到達目標 19世紀から現代までの英文学の変遷を辿り、代表的な詩人、劇作家、小説家の作品に触れて、文学的、言語的多様な表現を理解する。それによって英国文化の深層に触れ、地域的多様性、歴史的進展を理解し、英語文化の本質を理解する。
授業計画 (担当者)
第1回:(及川)ロマン派1(ワーズワス、コウルリッジ)
第2回:(及川)ロマン派2(バイロン、シェリ―)
第3回:(及川)ロマン派3(キーツ、ハズリット、ド・クインシー)
第4回:(木村)19世紀1(小説)(メアリ・シェリー、オースティン)
第5回:(木村)19世紀2(小説)(ヴィクトリア朝出版文化とディケンズ、サッカレー、コリンズ)
第6回:(木村)19世紀3(小説)(ヴィクトリア朝女性作家:ブロンテ姉妹、ギャスケル、G・エリオット)
第7回:(木村)19世紀4(小説)(ヴィクトリア朝後期:ギッシング、スティーヴンソン、ハーディ)
第8回:(及川)19世紀5(詩・評論)(テニスン、アーノルド、ブラウニング)
第9回:(及川)19世紀6(詩・評論)(ロセッティ、ペイター、ワイルド)
第10回:(及川)20世紀1(詩・評論)(イェイツ、エリオット、オーデン、ヒーニー)
第11回:(木村)20世紀2(演劇) (「ミュージックホール」、「問題劇」、「怒れる男たち」)
第12回:(松永)20世紀3(小説)(盛期モダニズム、後期モダニズム)
第13回:(松永)20世紀4(小説)(ポストモダン文学)
第14回:(松永)20世紀5(小説)(ポストコロニアル文学)
第15回:(松永)20世紀6(小説)(「English」文学の国際化)
定期試験:(全員)
教科書 John Peck & Martin Coyle, A Brief History of English Literature (Palgrave, 2013)
参考文献 Jonathan Bate, English Literature: A Very Short Introduction (Oxford University Press, 2010). 適宜担当者がプリントを配布し、指示する。
成績評価方法 定期試験(80%)、各担当者の課するレポート(20%)

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