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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
応用言語学入門

担当教員 澤木 泰代/バックハウス ペート/マキュワン 麻哉/村田 久美子
学期曜日時限 秋学期  金3時限
科目区分 英語英文学科 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 15-102 キャンパス 早稲田
科目キー 1503007013 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LNGA205L
大分野名称 言語学
中分野名称 応用言語学
小分野名称 概論
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要 応用言語学は、言語の習得、言語教育、または言語表現とそれを用いる使用者や文脈との関係を探る分野である。本講座では、主に英語の具体的文例、語例を考察しながら言語学・英語学のさまざまな下位分野を概観していく。特に語用論、第二言語習得、言語テスト、社会言語学、文字と表記の各分野に焦点を当てる。
授業の到達目標 応用言語学の基礎知識、特に語用論、社会言語学、第二言語習得、言語テスト、文字と表記に関する基礎知識を身につけること。
授業計画 第1回:語用論(1):語用論とは、前提、直示、指示(村田)
第2回:語用論(2):協調の原則と会話の含意(村田)
第3回:語用論(3):言語行為、ポライトネス(村田)
第4回:語用論(4):会話と優先構造、及び共通語としての英語使用の実態(村田)
第5回:社会言語学(1):言語変異と言語変化(バックハウス)
第6回:社会言語学(2):自称詞と対称詞(バックハウス)
第7回:社会言語学(3):多言語使用と世界の英語(バックハウス)
第8回:文字と表記(バックハウス)
第9回:第二言語習得(概論)(1):第二言語習得に影響を与える諸要因(澤木)
第10回:第二言語習得(概論)(2):第二言語習得のプロセス(澤木)
第11回:言語テストと評価(澤木)
第12回:第二言語習得(学習者要因)(1):性格(マキュワン)
第13回:第二言語習得(学習者要因)(2):動機づけ・不安(マキュワン)
第14回:第二言語習得(学習者要因)(3):学習スタイル・方略(マキュワン)
第15回:まとめ+テスト(マキュワン)
教科書 特になし
参考文献 各教員が授業中に資料を配布するか、コースナビ上に公開する。
成績評価方法 試験:100%(ただし、一定以上の出席と、第15回の授業内に実施する試験を受験することを単位取得の前提条件とする。)

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