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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
西洋史概説I

担当教員 堀越 宏一
学期曜日時限 春学期  月4時限
科目区分 社会科地理歴史専修 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 16-106 キャンパス 早稲田
科目キー 150401451A 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード HISE101L
大分野名称 歴史学
中分野名称 ヨーロッパ史
小分野名称 概論
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 古代と中世のヨーロッパ史
授業概要

 古代ギリシア・ローマから中世ヨーロッパに続くヨーロッパの歴史をたどる。現代日本とは遠く離れた地域と時代ではあるが、今の私たちの物質生活やものの考え方、社会制度など関わるいくつかの要素は、すでにこれらの時代のヨーロッパで形成されている。そのような視点から、15世紀までの西洋史を再考する。

 

授業の到達目標  概説的な内容と同時に、古代と中世いう各時代を理解するために必要なキー・コンセプト(民主政、自由と隷属、封建制、身分制社会、農村、都市など)の理解に努める。
 高校の世界史とは多くの点で異なる、大学レベルでの西洋史研究の内容を知ると同時に、大学における歴史の勉強の中心が、単なる暗記ではなく、史料に即してそれぞれの問題を多角的に考える点にあることを理解する。
事前・事後学習の内容  高校の世界史Bの知識内容を前提とするので、それを受講していない者は、世界史Bの高校教科書を購入して、ヨーロッパの古代から中世の部分をあらかじめ読んでおくこと。
授業計画
1:
第1回

講義の概要とともに、大学における勉強の方法と意味を説明する。

2:
第2回
古代ギリシアの歴史(1)
3:
第3回

古代ギリシアの歴史(2)

4:
第4回

古代ローマの歴史(1)

5:
第5回

古代ローマの歴史(2)

6:
第6回

古代から中世へ

7:
第7回

フランク時代の位置づけ

8:
第8回

城の登場とその社会的役割

9:
第9回

封建社会の形成

10:
第10回

グレゴリウス改革と叙任権闘争

11:
第11回

農業と農村の発展

12:
第12回

商工業と中世都市の発展

13:
第13回

都市民と都市文化

14:
第14回

国王による中央集権化の開始

15:
第15回

学期末試験

教科書  なし。
参考文献  授業中に適宜指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 90% 学期末に実施する論述試験により評価する。
レポート: 0% なし
平常点評価: 0% なし
その他: 10% 早稲田キャンパスの建物に用いられている中世ヨーロッパ建築の要素を探索する課題を課す。

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