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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
歴史学基礎演習 D

担当教員 堀越 宏一
学期曜日時限 秋学期  月4時限
科目区分 社会科地理歴史専修 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 16-404 キャンパス 早稲田
科目キー 1504014527 科目クラスコード 04
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード HISV182S
大分野名称 歴史学
中分野名称 その他 歴史学
小分野名称 その他
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題  大学で歴史を勉強する
授業概要

インターネットやスマホによる情報獲得が容易になっても、書籍を読まなければ、体系的な知識は得られないし、自分でそれを文章で表現する技術も身につかない。大学では、主に演習系の授業でそのような勉強の方法を会得し、最終的には、4年生次に卒業論文を制作するなかでそれを自分自身で実践することになる。この半年間の授業では、歴史学を対象として、そのような大学での勉強方法(の少なくとも一部)を学ぶ。

 授業では、まず水島司『グローバル・ヒストリー入門』を、参加者全員で要約を報告しながら読み、その内容について議論する。さらにその後、グローバル・ヒストリーに関連する専門論文を同様のやり方で読む。同時に、西洋史関係の入門書を各自別途読んで、その要約をレポートとして提出することとする。

 

授業の到達目標  大学での歴史の勉強方法を会得すること。
事前・事後学習の内容  毎回のテキストをしっかり事前予習しておくこと。
授業計画

第1回:授業全体のオリエンテーション

第2回:水島司『グローバル・ヒストリー入門』講読(1)

第3回:同(2)

第4回:同(3)

第5回:同(4)

第6回:同(5)

第7回:同(6)

第8回:同(7)

第9回:同(8)

第10回:同(9)

第11回:同(10)

第12回:グローバル・ヒストリーに関連する論文の講読(1)

第13回:同(2)

第14回:同(3)

第15回:授業の総括と今後の課題

 

教科書  水島司『グローバル・ヒストリー入門』(世界史リブレット127、山川出版社、2010年)。
参考文献  授業中に適宜指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 25%  課題図書の内容要約レポート。
平常点評価: 75%  授業時の報告内容による。出席点を含む。

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