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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
歴史学演習II B

担当教員 大橋 幸泰
学期曜日時限 通年  金2時限
科目区分 社会科地理歴史専修 配当年次 4年以上 単位数 4
使用教室 16-502-2 キャンパス 早稲田
科目キー 1504014541 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード HISV381S
大分野名称 歴史学
中分野名称 その他 歴史学
小分野名称 その他
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 日本近世史の研究
授業概要

日本近世史(いわゆる江戸時代)および近代移行期(幕末維新期)における諸問題を卒業論文のテーマにしようとしている者を対象に、卒論作成のための指導を行う。春学期は、近世の全体像を把握するための文献講読と、各自の卒論に関係する史料についての報告の二本立てで行う。秋学期は、各自の卒論構想を発表する機会とする。これらをめぐる議論により、日本近世史および近代移行期の諸問題に関する認識を深めたい。

授業の到達目標 日本近世史に関する研究史上の課題を発見する能力と史料の読解力を身につけたうえで、それを基盤に各自の卒業論文の完成を目指す。
授業計画

[第 1回]春学期ガイダンス
[第 2回]『江戸時代の天皇』をよむ(1)―「第一章 江戸時代天皇の成立」
[第 3回]『江戸時代の天皇』をよむ(2)―「第二章 江戸時代天皇の確立」
[第 4回]『江戸時代の天皇』をよむ(3)―「第三章 江戸中期の天皇・朝廷」
[第 5回]『江戸時代の天皇』をよむ(4)―「第四章 江戸時代天皇の諸相」
[第 6回]『江戸時代の天皇』をよむ(5)―「第五章 朝幕関係の転換」
[第 7回]『江戸時代の天皇』をよむ(6)―「第六章 幕末政争と天皇の政治的浮上」
[第 8回]卒業論文関連史料の検討(1)―中近世移行期
[第 9回]卒業論文関連史料の検討(2)―近世宗教
[第10回]卒業論文関連史料の検討(3)―近世村落
[第11回]卒業論文関連史料の検討(4)―近世都市
[第12回]卒業論文関連史料の検討(5)―近世社会
[第13回]卒業論文関連史料の検討(6)―近世国家
[第14回]卒業論文関連史料の検討(7)―近代移行期
[第15回]春学期総括
[第16回]秋学期ガイダンス
[第17回]卒業論文構想報告(1)―儒学
[第18回]卒業論文構想報告(2)―キリシタン禁制
[第19回]卒業論文構想報告(3)―ジェンダー
[第20回]卒業論文構想報告(4)―飢饉・災害
[第21回]卒業論文構想報告(5)―外交政策
[第22回]卒業論文構想報告(6)―建築
[第22回]卒業論文構想報告(7)―百姓一揆
[第24回]卒業論文構想報告(8)―寺子屋
[第25回]卒業論文構想報告(9)―郷学
[第26回]卒業論文構想報告(10)―藩政改革
[第27回]卒業論文構想報告(11)―衣食住
[第28回]卒業論文構想報告(12)―世直し
[第29回]卒業論文構想報告(13)―戊辰戦争
[第30回]秋学期総括

教科書 藤田覚『天皇の歴史6 江戸時代の天皇』(講談社[学芸文庫]、2018年)

参考文献 適宜、必要に応じて講義中に紹介する。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50% 春学期は卒業論文のテーマに関する研究史の検討レポートを、秋学期は卒業論文の要約レポートを、それぞれ求める。
平常点評価: 50% 報告・討論への積極的参加。
備考・関連URL

卒論構想の発表の場合を除いて、毎回、検討対象テキストの熟読を義務とする。演習参加者の積極的な発言を期待する。
関連URL:http://www.f.waseda.jp/yohashi/

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