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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
歴史学演習II G

担当教員 堀越 宏一
学期曜日時限 通年  月3時限
科目区分 社会科地理歴史専修 配当年次 4年以上 単位数 4
使用教室 16-710(演習室) キャンパス 早稲田
科目キー 1504014541 科目クラスコード 07
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード HISV381S
大分野名称 歴史学
中分野名称 その他 歴史学
小分野名称 その他
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 前近代ヨーロッパ史の卒業論文を書く
授業概要

 前近代のヨーロッパ史に関する卒業論文を制作する学生を対象として、卒論のテーマ選択から具体的な論文執筆の方法にいたる制作過程全体を学びつつ、実践する。とくに、卒論作成に必要な文献の読み方に習熟し、自らの論文作成に活かすために、日本語ないし英語で書かれた専門的研究論文の読解方法を会得する。 

 基本作業としては、参加者各自が中近世ヨーロッパ史に関する日本語論文を選び、その要約と解説の報告を、1年間を通じて複数回行う。これに関しては、各回の報告者は、当日配布する要約を作成したうえで、45分程度の発表を行う。また、報告者のほかの参加学生にもあらかじめ論文コピーを配布するので、各自、その論文を事前に読み、十分に予習し、報告者の発表の後に質問とコメントを行うこととする。参加学生の数と問題関心によっては、書籍をテキストとすることも考える。

 

 卒論作成に関しては、前期に2度、後期に2度、論文作成の途中経過報告を行なう。これを通じて、前期末までに卒論の題目を決定し、後期には、各自が論文執筆を進められるようにする。あわせて、後期には、最初に卒論の予定構成の報告(10月)を行った後、卒論執筆の具体的書き方の指導のために、下書きの部分的な添削指導(11月)を行う。

 
 

授業の到達目標  前近代のヨーロッパ史について、卒業論文のテーマに結び付く研究文献を探索し、入手し、読んで理解することと、論文作成のための具体的方法を身につけること。
事前・事後学習の内容  

授業計画

【前期】
第1回:年間スケジュールと授業の進め方に関するガイダンス と卒論予定内容の報告
第2回:研究論文の講読(1)
第3回:研究論文の講読(2)

第4回:研究論文の講読(3)
第5回:研究論文の講読(4)

第6回:研究論文の講読(5) 
第7回:研究論文の講読(6) 
第8回:卒論準備報告(1)
第9回:卒論準備報告(2)
第10回:研究論文の講読(7) 

第11回:研究論文の講読(8) 

第12回:研究論文の講読(9) 

第13回:研究論文の講読(10) 

第14回:卒論準備報告(3)

第15回:卒論準備報告(4)


【後期】 
第16回:卒論構成報告(1)

第17回:卒論構成報告(2)
第18回:研究論文の講読(11) 
第19回:研究論文の講読(12) 
第20回:研究論文の講読(13)
第21回:卒論の書き方指導(1)
第22回:卒論の書き方指導(2)
第23回:研究論文の講読(14)
第24回:研究論文の講読(15)
第25回:研究論文の講読(16)
第26回:研究論文の講読(17)
第27回:研究論文の講読(18)
第28回:研究論文の講読(19)
第29回:卒論最終報告(1)

第30回:卒論最終報告(2)

教科書 指定しない。
参考文献 佐藤彰一ほか編『西洋中世史研究入門・増補改訂版』名古屋大学出版会、2005年。
望田幸男ほか編『西洋近現代史研究入門・増補改訂版』名古屋大学出版会、1999年。
松本宣郎ほか編『文献解説・ヨーロッパの成立と発展』南窓社、2007年。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 出席を含む平常点による。授業の中で各自に求められた課題の達成度に基づき成績評価する。

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