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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
演習I(経済学) B

担当教員 藁谷 友紀
学期曜日時限 通年  水2時限
科目区分 社会科社会科学専修 配当年次 3年以上 単位数 4
使用教室 16-504 キャンパス 早稲田
科目キー 1504024601 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ECNE307S
大分野名称 経済学
中分野名称 経済学一般
小分野名称 経済学一般
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 企業行動の動態分析
授業概要  マクロ経済との関連を明確に意識しながら,企業行動を分析する。まず,経済学,経営経済学の理論的枠組みについての知識を整理し,分析手法を身につける。次に,基本データに触れるとともに,データの扱い方を学ぶ。その後,現状分析の基本文献を読み,経済の分析,あるいは企業の分析がいかなるものかについて理解する。以上の基礎の上に,自身が設定した問題について分析を行い,論文にまとめる。主たるテーマは,企業業績,経営戦略,企業競争力,企業組織,技術開発である。
授業の到達目標 卒論作成のために必要な先行研究を行う。
授業計画 I.問題設定。
II.先行研究。
III.理論・分析方法の確定。
IV.レポートにまとめる。
途中で、中間報告、討論。
教科書 その都度指示する。
参考文献 その都度指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 80% 論文作成の作法をふまえて、先行研究をまとめる。
平常点評価: 20% 積極的に講義に参加することを強く求める。
備考・関連URL 経済学原論の基礎知識を前提とする。また,現代経済学も2年次に履修していることが望ましい。未履修の学生は,3年次に必ず履修すること。
 各自がゼミ論で用いるデータは,量的データに限らず,質的データでもよい。聞き取り調査に基づく分析でも良い。但し,量的データを扱うための基礎知識は,全員,習得することが求められる。各自の積極性と自主性を求める。

関連URL:
新鐘『シリーズ1経済』早稲田大学学生部(2002年1月発行)pp.22-23を参照。

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