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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
演習I(社会学) C

担当教員 近藤 孝弘
学期曜日時限 通年  木3時限
科目区分 社会科社会科学専修 配当年次 3年以上 単位数 4
使用教室 16-609 キャンパス 早稲田
科目キー 1504024611 科目クラスコード 03
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード SOCX387S
大分野名称 社会学
中分野名称 社会学
小分野名称 その他
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 政治教育学の射程
授業概要

政治教育学の最大の今日的課題である(ナショナル・)ポピュリズムに関連する平易な文献の講読を行う。

授業の到達目標 (ナショナル・)ポピュリズムとデモクラシーとの関係について理解した上で,政治教育がそれに効果的に取り組む方法を考え,その思考を正確な言葉で表現できるようになる。
事前・事後学習の内容 事前学習: テキストならびに資料を精読した上で,疑問点を文章化してくること。
事後学習: ゼミでの論点の確認。
授業計画

第1回 オリエンテーション

第2回 研究課題について(Aグループ)

第3回 研究課題について(Bグループ)

第4回 研究課題について(Cグループ)

第5回 研究課題について(Dグループ)

第6回 デモクラシーのモデルとしてのイギリス?

第7回 イギリスにおける議会制民主主義の安定

第8回 戦後民主主義の歩み

第9回 分解するイギリス

第10回 イギリス民主主義はどこに向かうのか

第11回 変質する保守主義

第12回 フランス革命と保守主義

第13回 社会主義と保守主義

14回 大きな政府と保守主義

15回 日本の保守主義

16回 研究中間発表(Aグループ)

第17回 研究中間発表(Bグループ)

第18回 研究中間発表(Cグループ)

第19回 研究中間発表(Dグループ) 

第20回 ポピュリズムとは何か

21回 世界中のポピュリズム

22回 ポピュリズムと動員

23回 ポピュリズムの指導者

24回 ポピュリズムとデモクラシー

25回 ポピュリズムの原因と対応

26回 ポピュリストが語ること

27回 ポピュリストがすること

28回 ポピュリストへの対処法

29回 最終報告(A・Bグループ)

第30回 最終報告(C・Dグループ)

教科書 近藤康史『分解するイギリス』ちくま新書,2017年
宇野重規『保守主義とは何か』中公新書,2016年
ミュデ,カス他『ポピュリズム-デモクラシーの友と敵』白水社,2018年
ミュラー,ヤン=ヴェルナー『ポピュリズムとは何か』岩波書店,2017年

成績評価方法 レポート50% 自分の研究テーマについて。
平常点評価50 % テキストの担当章についての報告と討論を評価します。

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