cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
演習II(社会学) C

担当教員 近藤 孝弘
学期曜日時限 通年  木4時限
科目区分 社会科社会科学専修 配当年次 4年以上 単位数 4
使用教室 16-609 キャンパス 早稲田
科目キー 1504024641 科目クラスコード 03
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード SOCX481S
大分野名称 社会学
中分野名称 社会学
小分野名称 その他
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 政治教育学を実践する
授業概要

政治教育が今日取り組むべき最重要課題の一つである(ナショナル)ポピュリズムによる戦後デモクラシーの変質に関する基礎的なテキストの輪読を進める一方,各受講生の個人研究の進展を目指す。

授業の到達目標 今日の政治教育の課題と問題意識を理解した上で,自分の関心を論文の作法に従う形で文章化する。
事前・事後学習の内容 事前学習: テキストならびに資料を精読し,疑問点を文章化してくること。
事後学習: ゼミでの論点の確認。
授業計画

第1回 オリエンテーション

第2回 論文を書くとはどういうことか

第3回 ヨーロッパ・デモクラシーの危機

第4回 難民危機後のドイツ・デモクラシー

第5回 「普通の人」の政治と阻害-イギリス

第6回 共和国的統合とフランス

第7回 東中欧におけるデモクラシーの後退

第8回 ドイツの移民・難民政策

第9回 多文化主義と福祉排外主義-オランダ

10  排外主義とメディア-イギリス

11  政治的行為としての「暴動」

12  ヨーロッパ統合の進展と危機-スペイン

13  信仰の自由とアイデンティティの保持

14  ヨーロッパのなかのイギリス

15   研究中間報告Aグループ

16   研究中間報告Bグループ

17   研究中間報告Cグループ

18   研究中間報告Dグループ

19  政治教育の政治的側面(1)

20回  政治教育の政治的側面(2)

21   政治教育の教育的側面(1)

22    政治教育の教育的側面(2)

23    政治教育と歴史教育(1)

24    政治教育と歴史教育(2)

25    政治教育と宗教・道徳教育(1)

26    政治教育と宗教・道徳教育(2)

27    研究発表Aグループ

28    研究発表Bグループ

29    研究発表Cグループ

30    研究発表Dグループ

教科書 宮島喬・木畑洋一・小川有美編著『ヨーロッパ・デモクラシー』岩波書店,2018.
参考文献 授業中に適宜指示する。
成績評価方法 レポート50% 自分の研究テーマについて。
平常点評価50 % テキストの担当章についての報告と討論を評価します。

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read