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シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
現代経済学I 

担当教員 藁谷 友紀
学期曜日時限 秋学期  水3時限
科目区分 社会科公共市民学専修 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 15-03 キャンパス 早稲田
科目キー 150403003J 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ECNE205L
大分野名称 経済学
中分野名称 経済学一般
小分野名称 経済学一般
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 経済動態を分析する
授業概要 経済動態を分析・理解するためのモデルについて説明する。講義内容は以下の通り。
ケインズ理論を出発点とした動学モデルを用いて、経済はなぜ変動するかについて考える。
ケインズ派のモデルと新古典派成長モデルを比較し、均衡成長経路の安定性について考える。
実証の観点から、計量モデルを取り上げる。
シュンペータの理論を学び、成長現象と発展現象について比較考察する。
技術革新の担い手としての企業の役割について考える。

授業の到達目標 経済の動態現象についての理論・モデルを学び、其々を比較し其々の特徴を理解する。
成長現象と発展現象の相違について理解する。
データを用いて経済を分析する実証分析とは何かについて理解する。
経済のダイナミズムをもたらす企業とは何かを理解し、ミクロとマクロの相互関係について理解する。
事前・事後学習の内容 講義受講にあたり、ミクロ経済学とマクロ経済学の基礎知識を、既に受講したノート・資料等を用いて、整理しておくこと。
授業計画
1:
第1回
ケインズ理論の復習1ー45度線モデル
2:
第2回
ケインズ理論の復習2ーIS-LMモデル
3:
第3回
投資の意味についての検討
4:
第4回
ハロッド・ドーマーモデル1
5:
第5回
ハロッド・ドーマーモデル2
6:
第6回
新古典派成長モデル1
7:
第7回
新古典派成長モデル2
8:
第8回
均衡成長経路の安定性と不安定生ー調整メカニズムをどう考えるか1
9:
第9回
均衡成長経路の安定性と不安定生2
10:
第10回
シュンペータを学ぶー『理論経済学の本質と主要内容』
11:
第11回
シュンペータを学ぶー『経済発展の理論』1  技術革新とは何か
12:
第12回
シュンペータを学ぶー『経済発展の理論』2  技術革新の担い手
13:
第13回
技術革新についてのヨーロッパモデル、アメリカモデル、そして日本について考える
14:
第14回
実証分析とは何か1
15:
第15回
実証分析とは何か 2
教科書 講義時間中に指示する。
参考文献 講義時間中に指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 80% 質問内容を理解し、的確に答える。
その他: 20% 受講時の質疑応答を含めての積極性について評価する。
備考・関連URL

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