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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
地質学入門-地球の歴史

担当教員 太田 亨/守屋 和佳
学期曜日時限 秋学期  木3時限
科目区分 理学科地球科学専修 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 6-201 キャンパス 早稲田
科目キー 1505030002 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PLNX202L
大分野名称 地球惑星科学
中分野名称 地球惑星科学
小分野名称 地球惑星科学
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 歴史科学としての地質学
授業概要 「授業の到達目標及びテーマ」
本講義によって地質学の基礎知識を学ぶとともに,野外巡検(城ヶ島巡検)を通じてその基礎知識を元に実際に観察や考察することができるようになることが最大の目標である。城ヶ島巡検は第7回目講義開催週の日曜日に実施する(11月10日)。

「授業概要」
 高等学校で地学をまったく履修していないことを考慮に入れ,地質学の基礎を解説する。「地質学入門ー地球の物質」では物質科学としての地質学が中心となるが,「地質学入門ー地球の歴史」では特に地質学の歴史科学としての側面を重点的に解説する。堆積岩などがどのように地球の歴史を記録してきたかを理解し,その諸情報をいかにして引き出すかを学ぶ。前半では層序学と堆積学の原理につて,後半では地球環境と古生物変遷の歴史について学ぶ。
授業の到達目標 地質情報から地球の歴史を自ら考察できるようにする.
授業計画 [第 1回]地質学の成り立ち(太田)
[第 2回]地球の歴史の進行過程と地球史解読(太田)
[第 3回]地形と地形図の基礎(太田)
[第 4回]地層と層序(太田)
[第 5回]堆積過程からの地球史の解読(太田)
[第 6回]地球史解読の実践:城ヶ島巡検説明会(太田)
[第 7回]城ヶ島巡検(太田)
[第 8回]システムとして見た地球観(太田)
[第 9回]地球システムの概要(守屋)
[第10回]生命の多様性(1)(守屋)
[第11回]生命の多様性(2)(守屋)
[第12回]環境と生命(守屋)
[第13回]進化と化石記録(守屋)
[第14回]炭素循環と地球の気候(守屋)
[第15回]総復習(試験を含む)

教科書 地球・環境・資源:地球と人類の共生をめざして 内田悦生・高木秀雄編著 (共立出版),
ニューステージ「地学図表」(浜島書店)
参考文献 1年次に配布された「Earth」 (Tarbuck & Lutgens, Prentis Hall社)
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 70% 15回目の授業期間中に試験を実施し,理解度の確認をおこないます.
レポート: 30% 城ヶ島巡検のレポートを課し,授業内容と絡めて深く考察しているかを評価します.
平常点評価: 授業の1/3を欠席した場合は評価の対象にしません.
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