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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
地史学実験II

担当教員 守屋 和佳/川辺 文久/高木 悠花
学期曜日時限 秋学期  土4-5
科目区分 理学科地球科学専修B群 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 6-310(地学実験室) キャンパス 早稲田
科目キー 1505035245 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PLNX373W
大分野名称 地球惑星科学
中分野名称 地球惑星科学
小分野名称 層位・古生物学
レベル 上級レベル 授業形態 実習/実験/実技

シラバス情報

最終更新日時:2019/06/05 12:53:13

授業概要 地球や生命の歴史を探求する際に、化石記録を解読するための基礎的技能を習得する授業である。地史学実験II では、主に生物学的な視点から古生物試料を扱う。現世の堆積物や生物相の調査、コア試料の扱い方と解析、走査型電子顕微鏡による標本観察、個体変異と相対成長の解析を行う。
授業の到達目標 古生物試料を扱う際にしばしば用いられる手法や基本概念について体験を通して習得すること。
授業計画

[第 1回]現生炭酸塩骨格生物の概説及び臨海実習の事前解説

[第 2回]臨海実習

[第 3回]沿岸生物相の解析
[第 4回]同上

[第 5回]堆積物コアの解析
[第 6回]同上

[第 7回]有孔虫類のSEM観察

[第 8回]貝殻微細構造のSEM観察

[第 9回]変異と成長(部位の計測と集計)

[第 10回]個体変異の解析

[第 11回]同上

[第 12回]相対成長の解析
[第 13回]同上
[第 14回]同上
[第 15回]9~14回までの成果の総合的考察

教科書 指定なし。自作資料を使用。
参考文献 適宜紹介する.
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 80% 与えられた課題を講義内容の視点を絡めて深く考察しているかを評価する。
平常点評価: 20% 出席状況を考慮する。
備考・関連URL

105日(土)~106日(日)で船舶を利用した臨海実習を実施。

実施日の土曜1800までに、横浜国立大学臨海環境センター(JR東海道線真鶴駅、徒歩15分)に集合。

ミーティングを行い、センターに宿泊。翌日に実習を行い、日曜の1700までに現地解散。交通費は自己負担。

交通費に加えて1,450円の宿泊費がかかります。 実習の都合上、定員の上限を24名とします。

1回目の講義で実習内容の解説を行い、宿泊費を集金するので、1回目の講義には必ず出席してください。

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