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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
地球科学演習

担当教員 海老原 充/太田 亨/小笠原 義秀/鈴木 由希/高木 秀雄/永井 裕人/守屋 和佳
学期曜日時限 春学期  金1時限
科目区分 理学科地球科学専修 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 6-201 キャンパス 早稲田
科目キー 1505035273 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PLNX306S
大分野名称 地球惑星科学
中分野名称 地球惑星科学
小分野名称 地球惑星科学
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要  地球科学専修教員の専門分野(堆積学・進化古生物学・岩石学・構造地質学・地球化学・惑星科学・火山学・衛星地球観測学)に関する研究(卒業研究)を実施するための予備演習を行う.
授業の到達目標 秋学期の基礎演習,さらに卒業研究に向けた基礎知識を習得する.あわせて,英語の読解能力の向上をめざす.
事前・事後学習の内容 演習での発表の準備,輪読の場合は英訳の準備などが必須となる.
授業計画 1回目は6号館の201号室に集合し、前年度末のアンケートに基づき行ったクラス分けを確認する.さらに2018年度の地球科学実習(北海道巡検)の日程を伝達する.その後,希望する研究室(分野)に分かれて,演習を開始する.各教員が履修学生の人数分用意した個々の課題と,演習の進め方に関する講義を受ける.演習の進め方は教員により異なる.

原則,地球科学演習と同じ研究室で,秋学期の基礎演習も受講する秋学期の基礎演習は夏休みに登録され,そのためのメンバーのリストは教員から事務所に提出することとなっている


教科書 教科書・参考書は各教員の指示に従うこと.
参考文献 文献検索の方法は,各クラスで学ぶこと.
成績評価方法 各教員の方法で成績評価を行うが,基本的にはレポートとゼミの発表で評価する.
備考・関連URL
地球科学演習のクラス分け(研究室分け)に応じて,卒論に必要なコア科目と推奨科目を履修する必要があり春学期の科目登録の際,留意が必要である


なお,2015年4月以降の入学者に関しては1年生の必修4科目(地質学入門2科目,惑星地球科学2科目)の単位を2年終了時までに修得していない場合は,地球科学演習の登録から自動的に外れる(すなわち留年が決まる)ので,注意されたい.

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