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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
衛星地球観測学基礎演習

担当教員 永井 裕人
学期曜日時限 秋学期  金1時限
科目区分 理学科地球科学専修 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 6-208-2 キャンパス 早稲田
科目キー 1505035289 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PLNX355S
大分野名称 地球惑星科学
中分野名称 地球惑星科学
小分野名称 固体地球惑星物理学
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要 衛星地球観測学は、地球科学の知見に基づき、地球観測衛星が取得したデータを利用し、自然界の真理の探究ならびに人類の持続可能な社会構築に貢献する知見の創出を目指す学問である。地球表層の物理量や物体を客観的な手法によって計測・検証し、得られた結果の意味を科学的に論述する、といった研究活動の基礎となる演習を実施する。
授業の到達目標 卒業研究を主体的に楽しくやり遂げるために必要となる知識・技能・態度の習得を目指す。
事前・事後学習の内容 随時、必要に応じて指示する
授業計画 衛星地球観測学に関連する学術論文のレビューと基本的な解析ソフトウェアの操作習熟を主たる内容とする。具体的なスケジュールは受講者の理解度や興味関心に基づき設計する。これらに合わせて各自の卒業研究テーマの検討および議論を行う。この演習を通じて(1)衛星画像解析・地理情報解析の基礎技術、(2)異なる材料・道具・知恵を組み合わせる研究力、(3)地理空間上の「重なり」でとらえる視点、(4)まだ誰も解を知らない「問い」に向き合うための姿勢、が育成されることを期待する。
教科書 随時、必要に応じて指示する
参考文献 随時、必要に応じて紹介する
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 出席・発表・議論への貢献度などを総合的に評価する
備考・関連URL

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