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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
構造地質学演習

担当教員 高木 秀雄
学期曜日時限 通年  水5時限
科目区分 理学科地球科学専修 配当年次 4年以上 単位数 4
使用教室 6-107 キャンパス 早稲田
科目キー 1505035296 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PLNX421S
大分野名称 地球惑星科学
中分野名称 地球惑星科学
小分野名称 地質学
レベル 総仕上げ 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要  「卒業研究」を進める上で重要な国内外の文献を各自で要約し,紹介するとともに,必要に応じて卒業研究の中間発表を行う。それを通して,研究に必要な知識の修得とあわせて,英語読解能力の向上とパワーポイントを用いたプレゼンテーション方法の修得もねらいのひとつである.
授業の到達目標 研究の科学的重要性と位置づけを理解し,よい卒論を書くための基礎知識を固める.
事前・事後学習の内容 事前学習は,文献検索と文献の読破(特に英文に慣れること).
事後学習は,演習後の卒業研究に演習内容を活かし,次の目標を立てること.
授業計画 ・4年生の卒業研究メンバーにより発表のローテーションを組む.
・卒業研究の進捗状況の発表,もしくは重要な国内外の文献をできる限りパワーポイントを用いて説明するとともに,その概要をプリントにして配布する.
卒業研究テーマとしては,以下のものが進められる予定
1. 三波川帯の地質構造と温度構造の関係
2. 長野県大鹿村の中央構造線の脆性変形
3. 長野県大鹿村の中央構造線沿いのマイロナイト化作用
4. マイロナイト化に伴うCLスペクトルの変化
5. 下仁田ジオパークのジオサイト評価
6. 関東山地における秩父帯と御荷鉾帯の関係
7.下仁田地域のナップ境界の構造



教科書 研究発表と文献紹介なので,教科書は使用しない。
参考文献 文献を各自で探すことから始めるのが,このゼミのやり方である.
構造地質関連では,JSG, Tectonophysics, Tectonics, JGR などが重要であるが,海外学会誌なども見逃せない.
大学の契約により無料でダウンロードできるものが多いが,有料の論文の場合は,高木まで相談すること.
成績評価方法 毎回の発表で評価
備考・関連URL 卒業研究を進める上で,このゼミは不可欠であるので,できる限り欠席しないこと。就職活動などでやむを得ず欠席する場合は,予め申し出ない限りは欠席扱いにする。ゼミに関連する連絡をe-mailを通して行なうので,留意すること。
Illustrator や Photoshop, プレゼンテーションソフト(Power Point)などに習熟されたい.発表時にはレジュメを用意し,参加者の人数分コピーを配布すること.

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