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シラバス詳細照会

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  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
古生物学I

担当教員 守屋 和佳
学期曜日時限 春学期  木4時限
科目区分 理学科地球科学専修 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 6-301 キャンパス 早稲田
科目キー 1505037542 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PLNX375L
大分野名称 地球惑星科学
中分野名称 地球惑星科学
小分野名称 層位・古生物学
レベル 上級レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要

地質学のかなでも,特に古生物学は,物理学,化学,生物学などを統合した学際的学問分野である.したがって,その概念や解析手法も多岐にわたっている.

本講義では,古生物学の体系,理論と基本概念を解説し,古生物学を進化学的側面,地球システム科学的側面から学ぶ.


本講義は,秋学期の古生物学IIと密接に関連しており,古生物学Iが前半,古生物学IIが後半となり,全体として「古生物学」の講義を構成している.


授業の到達目標 古生物学の基本的理論を習得し,化石の持つ情報を最大限に引き出すことができるようになる
事前・事後学習の内容 プリントをCourse N@viを通じて配布する.
それらを十分に理解することが必要.
授業計画
1:
第1回:科学としての古生物学
古生物学という学問の性質とその科学としての性質を担保する体系を学ぶ
2:
第2回:生命の起源と後生動物の多様性
生命の起源とその後のボディプランの進化を学ぶ
3:
第3回:化石記録の性質
化石の保存や化石から得られる情報を学ぶ
4:
第4回:生物の形態と成長(1)
生物の形態と成長に関する概念を学ぶ
5:
第5回:生物の形態と成長(2)
生物の形態と成長に関する概念を学ぶ
6:
第6回:生物の形態と成長(3)
生物の形態と成長に関する概念を学ぶ
7:
第7回:種と個体群(1)
生物学と古生物学における種と個体群の概念を学ぶ
8:
第8回:種と個体群(2)
生物学と古生物学における種と個体群の概念を学ぶ
9:
第9回:種と個体群(3)
生物学と古生物学における種と個体群の概念を学ぶ
10:
第10回:種と個体群(4)
生物学と古生物学における種と個体群の概念を学ぶ
11:
第11回:系統分類(1)
種の記載や分類法を学ぶ
12:
第12回:系統分類(2)
種の記載や分類法を学ぶ
13:
第13回:系統分類(3)
種の記載や分類法を学ぶ
14:
第14回:系統分類(4)
種の記載や分類法を学ぶ
15:
第15回:教場試験
授業の理解度をはかる試験を行う
教科書 特に指定しないが講義は主に以下の1,2の参考文献に基づいて行う.
より詳細な知識を得るには,参考文献の参照を勧める.
参考文献 1.Principles of Paleontology (3rd edition), 2007, Foote, M. and Miller, A.I., W.H. Freeman.
2.Introduction to Paleobiology and the Fossil Record, 2009, Benton, M.J. and Harper, D.A., Wiley-Blackwell.
3.キャンベル生物学(原著第9版),2013,池内 昌彦ほか,丸善出版.
4.古生物の科学(1~5巻),1998~2004,速水 格ほか,朝倉書店.
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 100% 授業最終回における試験

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