cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
衛星地球観測学

担当教員 永井 裕人
学期曜日時限 秋学期  火3時限
科目区分 理学科地球科学専修 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 6-201 キャンパス 早稲田
科目キー 1505037665 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード PLNX353L
大分野名称 地球惑星科学
中分野名称 地球惑星科学
小分野名称 固体地球惑星物理学
レベル 上級レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要 衛星地球観測学は、地球科学の知見に基づき、地球観測衛星が取得したデータを利用し、自然界の真理の探究ならびに人類の持続可能な社会構築に貢献する知見の創出を目指す学問である。20世紀以降、地球周回軌道へ多数の観測装置が投入され、地球表層の物理量や物体を客観的に計測・検証するための研究開発が進められてきた。また得られたデータをもとに地球の環境変化や人間活動の影響を捉え、様々な課題を解決する試みがされてきた。本講義ではそのような衛星地球観測の基礎から最新の世界情勢までを幅広く紹介する。
授業の到達目標 地球観測衛星のしくみや役割についての知識・思考が深まることを目標とする
授業計画
第1回 /衛星地球観測とは?
第2回 /衛星地球観測の歴史
第3回 /衛星地球観測の世界情勢
第4回 /地球観測衛星の運用
第5回 /電磁波の基礎
第6回 /地球表層の放射収支
第7回 /光学・赤外センサ
第8回 /数値標高モデル
第9回 /合成開口レーダ
第10回 /地理情報システム①:ラスタとベクタ、座標系など
第11回 /地理情報システム②:統計解析、現地検証など
第12回 /衛星地球観測の人類社会への貢献
第13回 /衛星画像解析の実演①
第14回 /衛星画像解析の実演②
第15回 /まとめ
教科書 随時、資料を配布する
参考文献 日本リモートセンシング学会編, 基礎からわかるリモートセンシング, 理工図書, 321pp., 2011.
成績評価方法 毎回の講義における小レポート提出を出席とみなし、出席率50%以上の履修者を評価対象とし、中間・期末レポートの内容をもとに成績評価を実施する。
備考・関連URL

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read