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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
情報数学4

担当教員 横森 貴
学期曜日時限 秋学期  火2時限
科目区分 数学科 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 14-810(院生指導室) キャンパス 早稲田
科目キー 150600000M 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード INFA312L
大分野名称 情報学
中分野名称 アルゴリズムと複雑性
小分野名称 一般
レベル 上級レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要  コンピュータの歴史はほんの半世紀であるにも関わらず現代人の生活に不可欠であり,その発展ぶりも目を見張るものがあるが,また同時にその現実的な限界も認識されつつある。この能力の限界を正しく理解し,それを克服し改良していくためには,理論的な基礎知識・背景となる関連知識の習得が必要となる。本講では,離散数学的素養を基盤に計算機のための数学として,「アルゴリズムとデータ構造」について講述する。
授業の到達目標 離散数学的素養を基盤として現代の計算機を正しく理解するのために,種々のアルゴリズムと基本的なデータ構造の基礎知識を習得する。
授業計画 [第 1回] グラフアルゴリズムとデータ構造
[第 2回] グラフ探索アルゴリズム
[第 3回] 最小全域木とクラスカルのアルゴリズム
[第 4回] プリムのアルゴリズム
[第 5回] 最短路探索とダイクストラのアルゴリズム
[第 6回] アルゴリズム・スキーマいろいろ(分割統治法)
[第 7回] 動的計画法
[第 8回] 分岐限定法
[第 9回] 計算量の理論 
[第10回] 充足可能性問題
[第11回] クックの定理 
[第12回] ブール代数の理論
[第13回] ブール多項式の表現
[第14回] 論理回路の設計
[第15回] 総復習(試験を含む)

教科書 「アルゴリズム・データ構造・計算論」(横森 貴著:サイエンス社)
「応用 情報数学」(横森・小林 共著:サイエンス社)
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 100% 15回目の授業時間内に試験を行う。(試験問題の解説も同時間内で行う。)
その他: 授業中に適時だす演習問題への回答、授業における受講態度の積極性も、加点の評価対象となる。
備考・関連URL 与えられた学習内容から,それを包括するより一般的な学問体系をかいま見る努力をしてほしい。

関連URL:
(横森研)http://www.edu.waseda.ac.jp/~yokomori/index.html

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