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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
複合文化学の道具箱I

担当教員 高橋 順一/浜 邦彦/渡邉 芳敬/神尾 達之/福田 育弘
学期曜日時限 春学期  月4時限
科目区分 複合文化学科 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 14-102 キャンパス 早稲田
科目キー 1507000001 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFC281L
大分野名称 複合領域
中分野名称 文化(比較文化・ジェンダー論・カルチュラルスタディーズ)
小分野名称 その他
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要  みなさんの多くはすでに「複合文化学の建築物」を履修済みのことと思います。では,みなさんがそこで見てきたような「建築物」を完成させるためには,いったいどのような「道具」(概念)が使われていたのでしょうか。この「複合文化学の道具箱」では,そうした「道具」を順次とりあげていき,それらの使い方について,具体例をてがかりにして学んでいきます。
授業の到達目標 複合文化学の基礎的な概念を理解し,さまざまな文化現象の分析に応用できる力を養います。
事前・事後学習の内容 担当教員ごとに指示します。
授業計画 [第 1回](浜) イントロダクション
[第 2回](渡辺) シニフィアン/シニフィエ,テクスト/言説,作者の死/作者の消滅
[第 3回](渡辺) エピステーメ,パノプティコン,生権力
[第 4回](渡辺) 脱構築,両義性,脱植民地化
[第 5回](神尾) 欲求と欲望,抑圧,意識・前意識・無意識,自我・超自我・エス,リビドー
[第 6回](神尾) エディプス・コンプレックス,快感原則・現実原則,エロス・タナトス
[第 7回](神尾) 想像界・象徴界・現実界,大文字の他者
[第 8回](福田) グローバリゼーション,ポストコロニアル,文化変容,異種混交
[第 9回](福田) ナショナリズム,オリエンタリズム
[第10回](高橋) 文化産業,イデオロギー,公共圏
[第11回](高橋) アヴァンギャルド,モダニズム,啓蒙,系譜学
[第12回](浜) ポピュラーカルチャー,本質主義/構築主義
[第13回](浜) ヘゲモニー,サバルタン
[第14回](浜) アイデンティティ,ディアスポラ,クレオール
[第15回](浜) まとめ(試験を含む)
教科書  各担当教員が授業で指定します。
参考文献  各担当教員が授業で指定します。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 60% 試験問題はすべての担当教員がそれぞれ出題します。
平常点評価: 40% 各教員が担当回数に応じて平常点をつけます。小課題などが含まれることもあります。
備考・関連URL 秋学期開講の「複合文化学の組立方」と連続した内容の講義です。

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