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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
複合文化学の道具箱II

担当教員 鴻野 わか菜/原 克/福田 育弘/村上 公一
学期曜日時限 春学期  木4時限
科目区分 複合文化学科 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 14-102 キャンパス 早稲田
科目キー 1507000002 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFC282L
大分野名称 複合領域
中分野名称 文化(比較文化・ジェンダー論・カルチュラルスタディーズ)
小分野名称 その他
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

授業概要  皆さんの多くはすでに「複合文化学の建築物」を履修済みのことと思います。では,皆さんがそこで見てきたような「建築物」を完成させるためには,いったいどのような「道具」(概念)が使われていたのでしょうか。この「複合文化学の道具箱」では,そうした「道具」を順次とりあげていき,それらの使い方について,具体例をてがかりにして学んでいきます。
授業の到達目標 複合文化学の基礎的な概念を理解し、さまざまな文化現象の分析に応用できる力を養います。
事前・事後学習の内容 講義で課された問題への回答
授業計画

[第 1回](鴻野) イントロダクション
[
第 2回]
村上)① バーチャルリアリティー、メディア、コピー;コモンズ、ディズニー法、ネットワーク、伽藍とバザール(1)

[第 3回]村上)① バーチャルリアリティー、メディア、コピー;コモンズ、ディズニー法、ネットワーク、伽藍とバザール(2)
[
第 4回](鴻野
)② 記号、象徴、物語論(1)

[第 5回]鴻野)② 記号、象徴、物語論(2)
[
第 6回](鴻野)③ 異文化接触
(1)
[
第 7回](鴻野)③ 
異文化接触(2)(ゲストスピーカーを予定)
[
第 8回](原)④  イコン、シンボル/イコノグラフィー、イコノロジー(1)
[
第 9回](原)④ イコン、シンボル/イコノグラフィー、イコノロジー(2)
[
第10回](原)④ イコン、シンボル/イコノグラフィー、イコノロジー(3)

[第11回](福田)⑤ 日常の行動を文化ととらえるためのツール:1. 日常の行動にも意識化されない規則がある[ハビトゥス、慣習行動、実践感覚
[
第12回](福田)⑤ 日常の行動を文化ととらえるためのツール:2 .差異化をめぐる目に見えない闘い[文化資本、文化貴族、(文化的)正当性、文化的恣意、象徴暴力、ディスタンクション(差異化=卓越化)、象徴利益]
[
13回](福田)⑥ わたしたちの感じ方はどうやって作られるか:1.感じ方と心のありようにも歴史がある[感性、心性(メンタリティ)、社会的表象、表象システム]
[
14回](福田)⑥ わたしたちの感じ方はどうやって作られるか:2.感じ方や見方はどう作られ、どう表現される[風土、通態(性)、クロノトポス、メタファーとメトニミー]
[
15回]
鴻野)まとめ(試験を含む)



 

教科書 各担当教員が授業で指定します。
参考文献 各担当教員が授業で指定します。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 60% 試験問題は各教員担当の講義すべてから出題されます。
試験を受けない場合、平常点の点数に関係なく、最終評価は0点になります。
平常点評価: 40% 平常点は各教員がそれぞれ採点し、それを集計します。必ずしも平常点=出席点ではありません。教員によっては、毎回特定の課題の実行を求めることがあります。
備考・関連URL

 

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