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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 教育学部
科目名
ドイツ語圏の社会と文化

担当教員 原 克
学期曜日時限 秋学期  火2時限
科目区分 複合文化学科B群 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 16-305 キャンパス 早稲田
科目キー 150700000R 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ARSE205L
大分野名称 地域研究
中分野名称 東南アジア研究
小分野名称 概論
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2018/02/26 11:07:19

副題 ドイツの近代と情報社会。
授業概要 ある言語圏の社会と文化をさまざまな角度から考察し、その特質を理解する。この講義では、ドイツ語文化圏の複数的で複合的な社会と文化のあり方の基本的な枠組みを理解する。
19世紀中頃、近代ドイツ帝国の成立以降、ナチス時代を経て東西分裂・再統合まで通時的にドイツの社会の構造を、とりわけメディア報道を中心に追ってゆく。
授業の到達目標 ドイツ近代史の表象分析の方法論を身につける。
授業計画 近代ドイツの社会と文化を、メディア環境というキーワードから追ってゆく。情報消費社会を背景に、各種メディア(絵入り新聞・ラジオ・テレビ・書物・文学・情報機器等)に焦点をあてながら、社会・文化そのものというより「社会イメージ」・「文化イメージ」の構造分析を行う。

1.イントロダクション(1回)
2.1871年ドイツ帝国成立の周辺(2-3回)
3.第一次世界大戦(4-6回)
4.ワイマール共和国(7-9回)
5.ナチス第三帝国(10-12回)
6.戦後ドイツ(13-14回)
7.まとめと総括(15回)

教科書 授業時にプリントを配布する。
参考文献 随時、授業時に指示する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0% なし。
レポート: 50% 課題レポートの評価による。
平常点評価: 50% 毎回、出席を取る。
その他: なし。
備考・関連URL 特になし。

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