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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
フランス語演習II2(文学テクストを読む)

担当教員 渡邉 芳敬
学期曜日時限 秋学期  水2時限
科目区分  <選択言語:仏語II> 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 16-311 キャンパス 早稲田
科目キー 150700001C 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LANF204S
大分野名称 語学
中分野名称 フランス語
小分野名称 フランス語
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 フランス・ミュージカル
授業概要

  芸術の都パリは、ファッションや食の都として有名ですが,同時に映画の都、移民の街でもあ

 ります。「ここにエトランジェ(外国人)はいない。みんなエトランジェだから」というフランス

 発ミュージカル『スターマニア』の一節をひくまでもなく、パリの魅力はその複合性,多様性に

 あるといっても過言ではないでしょう。

  そんな複合都市パリの魅力を、映画やシャンソンを通して眺めてみませんか。大衆アート(Art

 populaire)である映画やミュージカル、シャンソンは、フランス語の魅力のみならず、現代フ

 ランスの歴史的・社会的・文化的姿、つまりフランスのいまを、ある意味で、もっとも直接的に

 反映しているといっていいジャンルです。

  ここでは、フランスミュージカルを代表する2作品『ノートルダム・ド・パリ』と『ロミオと

 ジュリエット』ほかをテキストとして、具体的な映像・音源に即しながら、フランス語を学んで

 いきたいと思います。具体的には、フランス語字幕でミュージカル鑑賞→テキスト和訳(課題)

 →テキスト解説→再度内容チェックの手順で進む予定です。いままで以上に、予習復習/課外学

 習の充実が求められますので、履修する学生諸君はこころしてください

  本演習は、フランス語を学ぶ同時に、フランス文化/文学を学ぶ語学・文化演習クラスです。


授業の到達目標 1フランス語を通してフランス・ミュージカルの魅力に触れる
2フランス・ミュージカルをとおして、フランス文化/文学の理解を深める
授業計画
1:
第1回
イントロ
2:
第2回

語演習1

3:
第3回

語演習2

4:
第4回

語演習3

5:
第5回
小テスト(1)
6:
第6回

語演習4

7:
第7回

語演習5

8:
第8回

語演習6

9:
第9回

語演習7

10:
第10回
小テスト(2)
11:
第11回

語演習8

12:
第12回

語演習9

13:
第13回

語演習10

14:
第14回

語演習12

15:
第15回
小テスト(3)
教科書 プリント資料
参考文献 適宜指示
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 50% 小テスト3回(40、60、100)
平常点評価: 50% 毎回活用テスト/毎週試訳課題/ナヴィ課題
備考・関連URL

 合格点は、試験、平常点とも60%以上。小テスト、平常点とも総合点で評価するが、

  常点の各課題がそれぞれ一度もなされない場合、原則として不可。とりわけ教場でのテスト成績がより重要。


なお「フランス語演習Ⅱ2」を履修するためには「フランス語演習12」2単位を取得している必要があります。

この科目は半期2単位ですので,相応の予習,復習が必要になります。

 

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