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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
海外でのフランス語研修I

担当教員 福田 育弘/渡邉 芳敬
学期曜日時限 夏季集中  無その他
科目区分 複合文化学科 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 早稲田
科目キー 150700001W 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード GSPX201W
大分野名称 留学
中分野名称 留学
小分野名称 留学
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 実習/実験/実技

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 外国で研修を受けよう
授業概要  海外の教育機関で,集中的にフランス語の研修を受け,現地で使えるフランス語を身につけ,さらにその後のフランス語学習のモティヴェーションを高める。担当教員による事前指導を受けた上で,海外協定校等で夏季に実施される短期フランス語研修に参加し,研修終了後,担当教員による事後指導を受ける。海外研修は自己学習時間もふくめ90時間以上のフランス語学習時間を必要とする。なお,海外研修の費用は自己負担である。
 本科目の対象となるプログラムには,たとえば以下のものがある。
[早稲田大学エクステンションセンター実施プログラム]
カンヌ・パカンヌ国際語学学校 語学研修+パリ自由研修(例年8月中旬から9月中旬)
 本年度の詳しい日程・内容については以下のサイトを参照のこと:
http://www.waseda.jp/extension/ssap/cannes.html)
 その他のプログラム(たとえば,「パリ・ソルボンヌ大学夏期留学プログラム」などをはじめとするフランスの全国各地の大学が夏期に実施する短期留学のプログラムや「パリ・ラングParis Langue」などの語学学校が実施するさまざまな語学研修プログラムなど)での実習を予定している場合は,履修登録前に担当教員に相談すること。原則として2週間以上のプログラムが対象となります。
授業の到達目標  フランス語圏でフランス語の基礎的コミュニケーション力を実践的に習得する。
 また、文化面で、フランス語圏の文化を体験的に習得する。
授業計画

[第 1回] 事前学習(早稲田大学教育学部)
[第 2回] 現地学習(研修実施機関)
[第 3回] 現地学習(研修実施機関)
[第 4回] 現地学習(研修実施機関)
[第 5回] 現地学習(研修実施機関)
[第 6回] 現地学習(研修実施機関)
[第 7回] 現地学習(研修実施機関)
[第 8回] 現地学習(研修実施機関)
[第 9回] 現地学習(研修実施機関)
[第10回] 現地学習(研修実施機関)
[第11回] 現地学習(研修実施機関)
[第12回] 現地学習(研修実施機関)
[第13回] 現地学習(研修実施機関)
[第14回] 現地学習(研修実施機関)
[第15回] 事後学習(早稲田大学教育学部)

* 渡航前の「事前学習」と渡航後の「爾後学習」は必須です。留意してください。

教科書  学習報告書(研修先からの報告書を含む)及び事後指導(能力確認試験を含む)の結果をもとに、総合的に評価する。
成績評価方法
割合 評価基準
その他: 海外でのフランス語研修を証明する成績証明書と、研修の前と後に行われる面接(主にフランス語)によって判定します。研修前の面接時には、どういう研修を受けるのか、その研修の受け入れ通知や申し込み書のコピーを持参してください。また、研修後の面接時には、受講証明や成績証等を持参してくだい。
面接については、担当教員(前期:渡辺、後期:福田)に、直接なりメールなりで事前に連絡して、予約をしてください。
備考・関連URL

 何らかの理由で予定していた研修が実施されない場合は単位の取得はできなくなりますので、注意してください。
【注意】留学センター実施プログラムを利用して本科目を履修する場合は、当該プログラムを留学センター科目としては登録できません。

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