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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
複合文化学の見取図

担当教員 楠元 範明/後藤 雄介/高橋 順一/高橋 良行/浜 邦彦/福田 育弘/丸川 誠司/渡邉 芳敬/神尾 達之/鴻野 わか菜/原 克/村上 公一
学期曜日時限 秋学期  火3時限
科目区分 複合文化学科 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 15-03 キャンパス 早稲田
科目キー 150700004A 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFC283L
大分野名称 複合領域
中分野名称 文化(比較文化・ジェンダー論・カルチュラルスタディーズ)
小分野名称 その他
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 横断的な研究への誘い
授業概要 表象文化や異文化交流の研究を核とする複合文化学が、従来の学問領域もしくは研究方法論とどこがどう異なり、それによってなにが可能になるのかを具体的に示す授業です。ここでは、個々の教員が、専門領域あるいは関心領域を複合文化的に捉えることから出発し、最終的に、複合文化学のなかにみずからの研究テーマ・方法etc.をどのように位置づけたかを紹介します。これによって、脱領域的な複合文化学の研究の現在とその可能性があきらかになるはずです。3年以降のゼミを決めるための必修のクラスです。
授業の到達目標 1複合文化学的研究の現在を知る
2卒業研究の見取図を作成する
授業計画
1:
第1回

イントロダクション 複合文化学としてのアジア文化史(村上)

2:
第2回
オデキ+アミ→セイザ(神尾)
3:
第3回
アートプロジェクトーー多文化接触・交流・公共性(鴻野)
4:
第4回
カリブ研究とカルチュラル・スタディーズ(浜)
5:
第5回
複合文化学としての科学と情報(楠元)
6:
第6回
複合文化学としての思想(高橋順)
7:
第7回
文学から日常行動の文化学へ(福田)
8:
第8回
表象分析から複合文化学へ(渡辺)
9:
第9回
言葉とイメージ:絵画と文学の交差点(丸川)
10:
第10回
複合文化学としての日本文化論(高橋良)
11:
第11回
地域研究/歴史学と複合文化学(後藤)
12:
第12回
研究室訪問
13:
第13回

原+石井(助教)による特別講義

14:
第14回
原+近藤(助教)による特別講義
15:
第15回
まとめ ()
教科書 なし
参考文献 適宜指示
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% (ゲスト講師も含む)各担当教員点持ち点10点の総計を100点満点に換算したものが最終評価となります。原則として、出席は2/3以上。50点以下の場合、再試験の権利はなくなるので注意してください。
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