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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 教育学部
科目名
複合文化学テーマ演習II A

担当教員 渡邉 芳敬
学期曜日時限 秋学期  水4時限
科目区分 複合文化学科 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 11-915(演習室) キャンパス 早稲田
科目キー 150700005L 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード GENX102L
大分野名称 総合/学際
中分野名称 総合/学際
小分野名称 総合/学際
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/03/01 16:07:34

副題 ジブリ研究
授業概要

 みなさんの教養の一部である(だろう)ディズニー作品とジブリ作品。昨年まではディズニー作品をレフェランスとして、さまざまな作品を紐解いてきましたが、今年はジブリ作品に挑戦しようと思います。なぜジブリかといえば、すこしでもみなさんが知っている素材を使い、ディスカッションを活発にするためです。講義とちがい、演習はおたがいに議論(おしゃべりではありません)しあうことがなによりも重要です。

 自然と文化、媒介者としての少年・少女、糸井重里の作品コピー、宮崎駿作品と他の監督作品、さらにはディズニーとの比較等々、さまざまなテーマ系が浮上しますが、ここでは、最初にみなさんそれぞれのジブリ観を語ってもらい、この演習全体の候補作品・候補テーマを決めたいと思います。それはみなさんの嗜好をしるだけでなく、なぜジブリ作品がこれほど人気があるのか、その歴史的・社会的意味をさぐる糸口にもなるはずです。

 なお、演習主体の授業ですので、各人の関心(作品もしくはテーマ)にそってグループ分けし(原則二人ひと組)、おのおの報告原稿を作成し、発表してもらう予定です。そして、それぞれの発表テーマについてレポートを書いてもらうことがこの演習の最終目的です。


 


授業の到達目標 1ジブリ作品のテーマ系を徹底的に分析すること
2作品内部のみならず、外部資料を紐解きながら、ジブリ作品の魅力に触れること
事前・事後学習の内容 事前書き込み・事後書き込み
授業計画
1:
第1回
イントロ
2:
第2回
演習1
3:
第3回
演習2
4:
第4回

演習3

5:
第5回

演習4

6:
第6回

演習5

7:
第7回

演習6

8:
第8回

演習7

9:
第9回

演習8

10:
第10回

演習9

11:
第11回

演習10

12:
第12回

演習11

13:
第13回

演習12

14:
第14回

演習13


15:
第15回

演習14


教科書 なし
参考文献 適宜指示
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 30% 課題レポート
平常点評価: 60% 出席+書き込み+発表

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