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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 教育学部
科目名
複合文化学テーマ演習II F

担当教員 原 克
学期曜日時限 秋学期  土1時限
科目区分 複合文化学科 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 16-820 キャンパス 早稲田
科目キー 150700005L 科目クラスコード 06
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード GENX102L
大分野名称 総合/学際
中分野名称 総合/学際
小分野名称 総合/学際
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2018/02/26 11:07:19

副題 現代大衆文化の表象分析
授業概要 アクチュアルな問題やテーマを多面的、複合的に考察する。この講義のテーマは「ポピュラーサイエンスにみる大衆の欲望」。ツールとしての各種日用品と、コンテンツとしての市民生活との関連を、ドイツを軸に、さらに日本、アメリカを対象としながら、テクノロジー史・大衆の誕生・都市型消費文化といった視点からディスクール分析する。
授業の到達目標 20世紀大衆文化の表象分析の基礎的方法論を獲得する。
授業計画 20世紀は科学の時代である。同時に20世紀は大衆の時代である。
20世紀科学テクノロジーを総体として捉えるとき、従って「大衆が抱いた科学像」を欠かすわけにはゆかない。「ポピュラーサイエンス」とは大衆が獲得した科学イメージの謂である。それは「正確」であると同時に「分かりやすく」なくてはならなかった。これがポピュラーサイエンスの文法構造である。
講義では日本・米国・ドイツの大衆向け科学雑誌を取り上げ、記事の表象分析を通じて「科学情報の時代」であった20世紀の言説の枠組みを明確にする。


[第 1回]イントロダクション
[第 2回]米国の科学雑誌の系譜
[第 3回]米国の科学雑誌の系譜
[第 4回]米国の科学雑誌の系譜
[第 5回]米国の科学雑誌の系譜
[第 6回]日本の科学雑誌の系譜
[第 7回]日本の科学雑誌の系譜
[第 8回]日本の科学雑誌の系譜
[第 9回]日本の科学雑誌の系譜
[第10回]ドイツの科学雑誌の系譜
[第11回]ドイツの科学雑誌の系譜
[第12回]ドイツの科学雑誌の系譜
[第13回]ドイツの科学雑誌の系譜
[第14回]まとめと総括
[第15回]まとめと総括

教科書 授業時にプリントを配布する。
参考文献 『ポピュラーサイエンスの時代』(柏書房)
『身体補完計画』(青土社)
『流線形シンドローム』(紀伊國屋書店)
『気分はサイボーグ』(角川学芸書店)
『アップルパイ神話の時代』(岩波書店)
『美女と機械』(河出書房新社)
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0% なし。
レポート: 50% 課題レポートの評価による。
平常点評価: 50% 毎回出席を取る。
その他: 0% なし。

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