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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 教育学部
科目名
複合文化学の組立方 

担当教員 神尾 達之/鴻野 わか菜/高橋 順一/浜 邦彦/原 克/福田 育弘/渡邉 芳敬
学期曜日時限 秋学期  木4時限
科目区分 複合文化学科 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 14-B101 キャンパス 早稲田
科目キー 1507006000 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMFC284L
大分野名称 複合領域
中分野名称 文化(比較文化・ジェンダー論・カルチュラルスタディーズ)
小分野名称 その他
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2018/02/26 11:07:19

授業概要  皆さんの多くはすでに「複合文化学の道具箱」を履修済みのことと思います。この「複合文化学の組立方」では,そうした「道具」(概念)が生みだされ使用されてきた背景にある問題にも注目しながら,さまざまな理論を学んでいきます。ただしこの講義では,理論そのものに精通するというよりも,むしろそれらの理論を参考にすることによって,手持ちの「道具」をさらに有効に,かつ方法意識をもって使えるようになることを重視しています。
授業の到達目標 複合文化学の基礎概念を理論的かつ体系的に学習し、文化現象を分析するための方法論を身につけます。
事前・事後学習の内容 講義で課された問題への回答
授業計画

[第1回]鴻野:記号論・構造主義・物語論(1)
[第2回]
鴻野:記号論・構造主義・物語論(2)
[第3回]渡邉:ポスト構造主義――脱構築(1)
[第4回]渡邉:ポスト構造主義――脱構築(2)
[第5回]福田:日常行動の構造から社会全体の構造へ ―― 不可視のメカニズムをめぐる社会学
[第6回]福田:心性から風土性へ ―― 歴史と地理の新たなダイナミズムを探る1 出来事の歴史から感性の歴史へ―― アナール派歴史学の試み
[第7回]福田 :心性から風土性へ ―― 歴史と地理の新たなダイナミズムを探る2 事実の地理学から関係性の地理学へ ―― ベルクによる風土論的地理学の射程
[第8回]神尾:精神分析――時代の集合的欲望(1)
[第9回]神尾:精神分析――時代の集合的欲望(2)
[第10回]原:イコノロジー・イコノグラフィー(1)
[第11回]原:イコノロジー・イコノグラフィー(2)
[第12回]高橋:批判理論――啓蒙の弁証法(1)
[第13回]高橋:批判理論――啓蒙の弁証法(2)
[第14回]浜:カルチュラル・スタディーズ――文化の政治学(1)
[第15回]浜:カルチュラル・スタディーズ――文化の政治学(2)

 

教科書 各担当教員が授業で指定します。
参考文献 各担当教員が授業で指定します。
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 各担当教員持ち点14点(ただし福田は21点)の総計を100点満点に換算したものが最終評価となります。

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