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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 商学部
科目名
法の基本的枠組みA 1

担当教員 飯 考行
学期曜日時限 春学期  金3時限
科目区分 総合教育科目講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 11-503 キャンパス 早稲田
科目キー 1600000052 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWH101L
大分野名称 法学
中分野名称 その他法学
小分野名称 概論
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/16 17:17:44

授業概要 この授業では、主な法規の内容といくつかのテーマの検討を通じて、法を社会との関わりで概観する。
授業の到達目標 主な法規の概要と、テーマ別の法の具体的なあり方を踏まえることを通じて、法の基本的な考え方と役割を理解することを目的とする。

事前・事後学習の内容 教科書、参考文献と授業内で紹介する関連文献を、予習、復習に活用することを期待する。

授業計画 第1回 オリエンテーション  
第2回 法の種類  
第3回 憲法 ―人権保障と三権分立  
第4回 民法 ―総則と財産法 
第5回 民法 ―家族法
第6回 刑法 ―罪刑法定主義と無罪推定原則  
第7回 裁判手続  
第8回 立法手続 
第9回 ジェンダーと法 
第10回 喫煙の規制方法
第11回 受刑者の処遇(ゲストレクチャーを予定)
第12回 災害と法 
第13回 技術革新と法 
第14回 受講生の関心あるテーマ  
第15回 授業内試験と解説 
教科書 緒方桂子他編『日本の法』(日本評論社、2017年)

参考文献 吉田稔他編著『ライフステージから学ぶ法律入門』(ミネルヴァ書房、2014)
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 70% 第15回目の授業時間中に試験を実施し、理解度の確認を行います(試験の解説も同時間内に実施)。
平常点評価: 30% 授業の理解度の確認のために、回によりフリップや小レポートを作成してもらいます。
備考・関連URL

やむを得ない事情で欠席する場合は、事前に担当教員のメールアドレス(iit@isc.senshu-u.ac.jp)へ連絡して下さい。

 

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