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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 商学部
科目名
法の基本的枠組みB 1

担当教員 飯 考行
学期曜日時限 秋学期  金3時限
科目区分 総合教育科目講義 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 早稲田
科目キー 1600000053 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWH101L
大分野名称 法学
中分野名称 その他法学
小分野名称 概論
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2018/03/01 09:35:29

授業概要 この授業では、司法制度といくつかのテーマの検討を通じて、法を社会との関わりで概観する。
授業の到達目標 司法制度の概要と、テーマ別の法の具体的なあり方を踏まえることを通じて、法の基本的な考え方と役割を理解することを目的とする。
事前・事後学習の内容 教科書、参考文献と授業内で紹介する関連文献を、予習、復習に活用することを期待する。

授業計画 第1回 オリエンテーション  
第2回 司法制度改革 
第3回 裁判員制度の概要  
第4回 裁判員裁判の模擬体験  
第5回 裁判員制度の論点 
第6回 司法アクセス  
第7回 司法過疎と対策 
第8回 法律扶助と国選刑事弁護 
第9回 日本司法支援センター 
第10回 弁護士 
第11回 裁判官  
第12回 検察官  
第13回 司法消極主義  
第14回 受講生の関心あるテーマ  
第15回 授業内試験と解説 
教科書 飯考行『市民のための法社会学』(日本評論社、2018年5月刊行予定)

参考文献 緒方桂子他編『日本の法』(日本評論社、2017年)

成績評価方法
割合 評価基準
試験: 70% 第15回目の授業時間中に試験を実施し、理解度の確認を行います(試験の解説も同時間内に実施)。
平常点評価: 30% 授業の理解度の確認のために、回によりフリップの作成を実施します。
備考・関連URL

やむを得ない事情で欠席する場合は、事前に担当教員のメールアドレス(iit@isc.senshu-u.ac.jp)へ連絡して下さい。


 

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