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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 商学部
科目名
起業家養成講座II 1

担当教員 井上 達彦/村元 康
学期曜日時限 秋学期  火5時限
科目区分 総合・学際科目分野 寄附講座等系/総合・学際科目群 寄附講座等系 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 早稲田
科目キー 1600004K11 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MANX151L
大分野名称 経営学
中分野名称 経営学
小分野名称 アントレプレナーシップ
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/01/19 00:09:20

授業概要

 早稲田大学校友等起業家有志の協力により実施する起業家志望の学生を対象とした講座で起業家養成講座Iの応用講座です。講義を通じて、事業立案、資金調達、マーケティング、事業運営、IT戦略 等、起業に必要な知識の基礎を学ぶ事を目的とします。
 具体的には、講義の約半分を担当教員とビジネススクール教員らによる基本知識の教授、残り半分を本学OBの起業家・経営者をゲストスピーカーとして招いた講演によるケース提示とします。

 講座と教科書を通じて複数回のレポートを課します。大きなレポートが1回、小さなレポートを適宜課します。例年大教室で開催されていますが、発言の機会を設けインタラクションできるような講座とします。

 詳細はオリエンテーション時および授業内で提示します。

 なお、授業の順番については教員の予定により変更の可能性がありますが、ご了承ください。


※なお、本講座の受講者は商学部設置オープン科目「起業家養成講座I」を受講していることが望ましいですが、やる気があれば大丈夫です。

授業の到達目標 ・学ぶ姿勢を身に着ける
・しっかりと自分の意見を言えるようにする
・建設的でありながらも批判的な精神で議論に参加できるうようになる
・起業に必要な知識な応用知識を修得する
事前・事後学習の内容 毎回の授業をしっかりと聞けているかについて、ミニレポートを課すことがあります。事後学習(復習)として取り組んでください。
授業計画
1:
ガイダンスと授業を受けるにあたっての心構え
 ガイダンス
商学部 井上達彦
客員教授 村元 康
ゲストに来ていただく特別な講義なので、受講にあたっての心構えと約束について説明します。
2:
担当教員による講義①

商学部 井上達彦 


3:
担当教員による講義②
商学部 井上達彦
4:
10月19日:ビジネススクール教員による講義①
 調整中
5:
10月26日:ビジネススクール教員による講義⑤起業の成功失敗要因
 商学学術院 教授 長谷川博和 
6:
11月9日:校友等起業家有志の講演①スタートアップのはじめ方

 株式会社リブセンス 代表取締役 村上太一

 LINE株式会社 取締役CSMO 舛田 淳

7:
11月16日:校友等起業家有志の講演②インターネットサービスの広め方と資金調達

 East Ventures パートナー 松山太河

 Supership株式会社 取締役 古川健介

8:
11月23日:校友等起業家有志の講演③20代で起業すること

 株式会社ペロリ 創業者 中川綾太郎

 Skyland Ventures 代表パートナー木下慶彦

9:
11月30日:校友等起業家有志の講演④急成長するスタートアップの組織
 株式会社VOYAGE GROUP 代表取締役兼CEO 宇佐美 進典 
 X Tech株式会社 代表取締役CEO 西條晋一
10:
12月7日:校友等起業家有志の講演⑤スタートアップのイグジット(M&A)

 ヤフー株式会社 j常務執行役員 小澤 隆生 

 株式会社ティルス 代表取締役 大冨智弘  

11:
12月14日:ビジネスプランコンテスト
 早稲田大学ビジネスプランコンテスト 基調講演聴講
 株式会社VOYAGE GROUP 代表取締役兼CEO 宇佐美 進典 
12:
12月21日:校友等起業家有志の講演⑥スタートアップのイグジット(IPO)

 株式会社メルカリ 代表取締役会長 山田 進太郎

 株式会社ユーザーローカル 代表取締役 伊藤 将雄

13:
1月11日:本学教員による講義⑥
 商学学術院 教授 西山 茂
14:
1月18日:本学教員による講義⑦
 客員教授 村元 康
15:
1月25日:OB起業家による講義⑦スタートアップの幹部を目指せ
 有限会社スダックス 代表取締役 須田仁之
教科書 メガ・ベンチャーズ・イノベーション (株)千倉書房
参考文献 井上達彦『模倣の経営学』日経ビジネス人文庫
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 60% レポート評価します。
平常点評価: 10% 積極的に参加する意欲をカウントします。授業中に携帯をいじるようなことがあれば、出席ポイントをマイナスしていきます。睡眠も謹んでください。
その他: 30% 授業中の発言をカウントします。発言の機会をできるだけたくさん設けるので積極的に参加してください。発言できなければ単位の取得も危うくなる配点としています。
備考・関連URL 本科目は、グローバルエデュケーションセンター(GEC)の実践型教育プログラム「ビジネス・クリエーションコース」の対象科目です。
姉妹科目にBID(ビジネスアイデアデザイン)と起業の技術があります(火曜日開講)。ペアでの履修も検討してください。

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