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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2018年度 開講箇所 商学部
科目名
変化に対応する日本企業 1

担当教員 片岡 孝夫
学期曜日時限 秋学期  木3時限
科目区分 総合・学際科目分野 寄附講座等系/総合・学際科目群 寄附講座等系 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 11-505 キャンパス 早稲田
科目キー 1600004K15 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MANX201L
大分野名称 経営学
中分野名称 経営学
小分野名称 概論
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2018/09/26 15:06:54

副題 日本を代表する企業の最前線からの報告
授業概要

本科目は、一般財団法人・経済広報センターの寄附によって設置される提携講座です。

本講座はオムニバス形式の企業人派遣講座であり、今年度は「変化に対応する日本企業1」というテーマで開催されます。日本企業をとりまく環境は、少子高齢化、グローバリゼーションの進展、ICT技術の急速な発展、政府の財政状況の悪化、中東・欧州・東アジア等における経済状況の急変などにより大きく変化し、旧来のビジネスモデルは修正を余儀なくされています。この講義では、経済の最前線で活躍されている方々をお招きして、日本企業がこれらの環境変化に対し、どのように対処しているかを直接お話しいただきます。

真摯かつ熱心な聴講を期待します。


※講義タイトルが一部「未定」となっている講義があります。講義タイトルが確定次第、更新をします。講義は、それぞれの講師の業界や企業の最新情報を盛り込んだ内容になる予定です。

授業の到達目標 ①日本企業が、このテーマについて、実際に具体的にどのような活動をしているのかということを十分に理解してもらうことが、一つの到達目標です。
②もう一つは、毎回のレポート作成を通じて、レポートの書き方が修得されます。「レポートの書き方」が修得されると、大学内の試験やレポートだけでなく、社会人として不可欠な文書の書き方や書類作成・あるいは『エントリー・シート』作成にも役立つでしょう。レポート作成の修得による、「論理的思考・論理的プレゼンテーション」を修得することも、一つの到達目標といえます。
③もう一つは、講師陣から諸君たちが社会人として活躍するための在り方・モデルを模索してもらい、「個性」「パーソナリティ」などを学び、自らの人物像を形成することもこの講義の大きな到達目標です。このことも十分に考えて、受講してください。
事前・事後学習の内容 毎回、講師からレポートが課されますので、受講者は次回の講義前日までにレポートを提出する必要があります。
また最終回には、講師陣から出題される問題による試験が行われますので、受講者はノートや授業中に配られる資料を復習し、試験に備えてください。
授業計画
1:
① 9月27日:ガイダンス、経団連・経済広報センターの活動と大学の講座について
        商学学術院教授 片岡 孝夫
        経済広報センター 常務理事・国内広報部長 佐桑 徹
2:
②10月 4日:人口減少・超高齢が進む日本の介護サービスの行方

        オリックス・リビング株式会社 取締役社長 森川 悦明

3:
③10月11日:変革へのチャレンジ~日立の経営改革~

        株式会社日立製作所 経営企画室長 山崎 武

4:
④10月18日:スズキのユニークな経営戦略

        スズキ株式会社 広報部長 岡島 有孝

5:
⑤10月25日:印刷テクノロジーで変化をチャンスに

        凸版印刷株式会社 広報本部長 緒方 宏俊

6:
⑥11月 8日:脳情報通信時代の到来とNTTデータの取り組み

        株式会社NTTデータ デジタルソリューション統括部第一営業担当部長 矢野 亮
        株式会社NTTデータ経営研究所 ニューロイノベーションユニット マネージャー 茨木 拓也

7:
⑦11月15日:変化に対応する総合商社~双日を例に~
        双日株式会社 経営企画、サステナビリティ推進、海外プロジェクト推進 担当役員補佐 渋谷 誠
8:
⑧11月22日:建設業を取り巻く環境と大成建設の取り組み
        大成建設株式会社 人事部 部長 塩入 徹弥
9:
⑨11月29日:セブン-イレブン・ジャパン変化への対応の歴史と現状の取組み
        株式会社セブン-イレブン・ジャパン 企画本部 取締役専務執行役員 本部長 酒井 良次
10:
⑩12月 6日:大阪から世界へ~ワールドクラスを目指す成長戦略~
        株式会社カプコン 秘書・広報IR部長 田中 良輔
11:
⑪12月13日:高速鉄道の発展~東海道新幹線、リニア中央新幹線、海外展開~
        東海旅客鉄道株式会社 執行役員 広報部長 丹羽 俊介
12:
⑫12月20日:ヤマトグループが進めるイノベーション

        ヤマトホールディングス株式会社 総務機能 シニアマネージャー 佐々木 啓介

13:
⑬ 1月10日:SMBCが目指すリテールビジネスの方向性~銀行のデジタライゼーションとは~

        株式会社三井住友銀行 リテールIT戦略部 部付部長 江藤 敏宏

14:
⑭ 1月17日:三菱マテリアルのこれまでと将来への変革
        三菱マテリアル株式会社 経営戦略本部 経営企画部 部長補佐 入江 彰二郎
15:
⑮ 1月24日: 理解度の確認
        各講師から出題されたマークシート形式の試験
教科書  毎回の講義ごとに、講師から準備された資料が配布される予定です。講師によっては無い場合もあります。この講義全体にわたる教科書はありません。毎回のご出席・聴講を前提にしています。配布資料がない場合でも、パワーポイントなどによるPCを使った内容となることがあります。その際、映し出されている画像や映像を電子的に複写(写真を撮るなど)することは、機密保持と著作権の面から厳禁ですので注意してください。
参考文献  この講義に関する参考書もありません。それは、この講義が、それだけ最新の企業の動向を、毎回の講師陣からお話しして頂くということを意味しています。講師から指示されることはあります。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 40% 学期末に毎回の講師から出題された問題が試験に課されます。試験場には、筆記用具と学生証以外持ち込み不可です。
なお、「未受験」の場合であっても、これに代わる試験は、この講義の組立上、一切ありません。
レポート: 50% 毎回の講師陣から、レポートが課されます。講師陣にも、提出のレポートが個人が特定できない形でコピーされて、お目通し頂きます。そのため、受講者の提出レポートで、友人その他ネットなどからのコピー&ペーストが明らかになった場合には、学則に従い「不正」として処分します。その場合、この学期のすべての登録が取り消され、特別な措置が課されることになります。
平常点評価: 10% 質疑・応答など毎回の講義時の状態も、採点対象となることがあります。

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