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シラバス詳細照会

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  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 商学部
科目名
いなば食品株式会社寄附講座 地方創生に向けた事業戦略 1

担当教員 恩藏 直人/河村 耕平
学期曜日時限 春学期  木2時限
科目区分 総合・学際科目分野 寄附講座等系/総合・学際科目群 寄附講座等系 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 11-501 キャンパス 早稲田
科目キー 1600004K22 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMMM201L
大分野名称 商学
中分野名称 マーケティング
小分野名称 マーケティング
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/07/16 16:57:17

授業概要
この寄附講座は、いなば食品(本学政治経済学部OB稲葉敦央社長)の多大なる寄附により運営される、商学部の主管科目で政治経済学部との合併科目であり、全学オープン科目として開講します。スケジュールを参照してください。このような素晴らしい講師の講義を聴講できる機会は、今しかありません。学生諸君の熱意ある聴講を期待しています。

多くの企業が大都市圏に本社を構え、国内や海外に事業を展開していますが、地方に本社を置きながら国内や海外にその事業を拡大している元気な企業もあります。
そこには、地方に本社を構えるからこそできる各社の事業戦略、事業展開、経営判断の基準が存在しています。
独自の経営理念に基づき、地方を拠点としながらも世界を相手に自社ブランドや独自の技術でビジネスを展開する企業等の最前線で活躍している方々をお招きし、独自の事業戦略等について講義していただきます。
主な講師は、いなば食品(いなばペットフード)同様に地方に本社を置く企業と、それを支える地方行政機関の方々です。

※2019年3月1日現在のものです。各回講義タイトルおよび講師は、依頼中を含んでいます。確定次第、情報を更新します。
授業の到達目標 それぞれの地方企業が置かれた環境の中で、その環境を生かしたビジネス、事業展開、事業形態などを知ることで、地方企業の経営判断にとって大事なことを理解していきます。そこから地方創生につながるビジネスに必要不可欠な「何か」を、学生の皆さまひとりひとりが「気付く」ことを期待します。
事前・事後学習の内容 事前に、各回講師の所属している企業や機関等および講師の情報について、簡単でよいのでネットでアクセスして調べておくこと。
事後は、授業で学んだ理論や枠組みを意識して、地方創生に向けた経済・経営に関する記事(新聞や雑誌など)を読むこと。
授業計画
1:
第1回(4月11日):ガイダンス
商学学術院 教授 恩藏 直人
政治経済学術院 教授 河村 耕平
2:
第2回(4月18日):「独創と挑戦」 いなばの事業戦略
いなば食品株式会社 代表取締役社長 稲葉 敦央
3:
第3回(4月25日):マクロからみる地域経済

法政大学法学部教授(元三菱UFJ証券チーフエコノミスト) 水野 和夫

4:
第4回(5月9日):鈴与、フジドリームエアライン(静岡空港を拠点としたリージョナル航空)の事業戦略

 鈴与株式会社 代表取締役会長 鈴木 与平

5:
第5回(5月16日):世界のペット市場といなばの海外戦略

いなば食品株式会社 代表取締役社長 稲葉 敦央

いなば食品株式会社 常務取締役海外事業部長 稲垣 知英

6:
第6回(5月23日):「ホンダ・イノベーションの神髄」 ~コンセプト創りによる革新

 一橋大学大学院ビジネススクール准教授

 中央大学大学院戦略経営研究科フェロー(元ホンダ技術研究所主任研究員) 小林三郎 

7:
第7回(5月30日):ファイナンスの視点で考えよう

グロービス経営大学院教授 佐伯 良隆

8:
第8回(6月6日):光先端都市HAMAMATSU を創造する浜松ホトニクスの事業戦略

浜松ホトニクス株式会社 代表取締役社長 晝馬 明

9:
第9回(6月13日):A-SAP(産学官金による企業の事業化企画推進)

浜松地域イノベーション推進機構 フォトンバレーセンター長(前静岡大学学長) 伊東 幸宏

10:
第10回(6月20日):「挑戦」~抜本改革、海外展開、地方創生~

 東京海上ホールディングス株式会社 代表取締役会長 隅 修三

11:
第11回(6月27日):商学部デー

 自宅学習日

12:
第12回(7月4日):世界5万人:ヤマハ発動機の歴史と海外事業展開

ヤマハ発動機株式会社 代表取締役社長 日高 祥博

 

13:
第13回(7月11日):出版業の未来~変わる日本型モデル~

株式会社中央公論新社 代表取締役社長 松田 陽三

14:
第14回(7月18日):建設業と地方創生~清水建設の次世代ビジョン

清水建設株式会社 代表取締役社長 井上 和幸

15:
第15回(7月25日):理解度の確認
商学学術院 教授 恩藏 直人
政治経済学術院 教授 河村 耕平
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 70% 第15回目の授業時間中に試験を実施し、理解度の確認を行います(試験の解説も同時間内に実施)。
試験は、各回講師が講義内容に基づいた4~5択のマークシートになる予定です。
平常点評価: 30% 毎回のアンケートなどにより出席点および授業への参加点として評価する。
備考・関連URL いなば食品株式会社URL
いなばペットフード株式会社URL

以上を参考にすること。

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