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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 商学部
科目名
プルデンシャル生命保険株式会社寄附講座 営業学 1

担当教員 恩藏 直人
学期曜日時限 春学期  木3時限
科目区分 総合・学際科目分野 寄附講座等系/総合・学際科目群 寄附講座等系 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 11-501 キャンパス 早稲田
科目キー 1600004K23 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード CMMM201L
大分野名称 商学
中分野名称 マーケティング
小分野名称 マーケティング
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/07/16 15:41:19

授業概要

本講義は、プルデンシャル生命保険株式会社の寄附講義として設置され、営業のプロとして最前線で働く同社のトップセールスパーソンや役員、および他業界のトップセールスパーソンが講師となり、自らのセールス経験に基づいた実践的な講義を行います。
営業に必要なスキル、セールスプロセスといったノウハウだけではなく、営業職の醍醐味や心構え、「営業」という職種を通じて得られるリーダーシップ力や人間的成長といったソフト面についても体系的に講義します。

 

※本シラバスは、7月3日現在のものです。各回の講義タイトルおよび講師は、変更となることがあります。

授業の到達目標 学生たちが営業という仕事についての知識や情報を得ながら,仕事をする中での問題意識,問題探索,解決までのプロセスを講師とともに考察することで、営業職についての正しい理解やリーダーシップの醸成について考える機会を得ることを目標とします。
事前・事後学習の内容 毎回、講師からレポートが課されますので、受講者は講義終了時にレポートを提出する必要があります。また最終回には、講師陣から出題される問題による試験が行われますので、受講者は講義内容を復習し、試験に備えてください。
授業計画
1:
第1回(4月11日):ガイダンス :本講義の目的と概要

商学学術院 教授 恩藏 直人

2:
第2回(4月18日):オリエンテーション
プルデンシャル生命保険株式会社 営業本部長 岩本 睦央
3:
第3回(4月25日):セールスプロセス① オープニングインタビュー/ファクトファインディング
プルデンシャル生命保険株式会社 営業統括本部長補佐 伊東 三六
4:
第4回(5月9日):セールスプロセス② プレゼンテーション
プルデンシャル生命保険株式会社 営業本部長 岩本 睦央
5:
第5回(5月16日): セールスプロセス③ クロージング
プルデンシャル生命保険株式会社 汐留支社 エクゼクティブライフプランナー 村山 大
6:
第6回(5月23日):安心感を与える信頼関係構築スキル

一般社団法人日本NLP能力開発協会 代表理事・株式会社オフィスブレスユー 代表取締役 田中 千尋

7:
第7回(5月30日):業界別トップセールスマンによるパネルディスカッション

プルデンシャル生命保険株式会社 港第二支社 エクゼクティブライフプランナー 中原 祐治

GOLF Net TV 株式会社 取締役 八田 浩

8:
第8回(6月6日):マーケティングの基本ニーズを知る

株式会社インサイト・ピークス 代表取締役社長 米田 恵美子 

9:
第9回(6月13日):不透明な時代を生き抜くキャリアを営業職を通じて考える

ブラマンテ株式会社 代表取締役 田島 弓子

10:
第10回(6月20日):結果を出すために必要なこと

スカイコート株式会社 執行役員 武田 博史

11:
第11回(6月27日):商学部デー
自宅学習
12:
第12回(7月4日):就活は人生初めての営業
プルデンシャル生命保険株式会社 東京第五支社 エクゼクティブライフプランナー 川田 修
13:
第13回(7月11日):企業における営業の役割
プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命保険株式会社 代表取締役社長 阪本 浩明
14:
第14回(7月18日):リーダーシップと納得させる力
プルデンシャル・ジブラルタエージェンシー株式会社 取締役執行役員副社長 永田 元久
15:
第15回(7月25日):理解度の確認

商学学術院 教授 恩藏 直人

教科書 特段使用しない
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 70% 第15回目の授業時間中に試験を実施し、理解度の確認を行います(試験の解説も同時間内に実施)。
試験は、各回講師が講義内容に基づいた4~5択のマークシートになる予定です。
平常点評価: 30% 毎回のアンケートなどにより出席点および授業への参加点として評価する。
備考・関連URL

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