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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 商学部
科目名
株式会社レコチョク寄附講座 現代音楽ビジネス論 1

担当教員 高瀬 浩一/村元 康
学期曜日時限 春学期  火2時限
科目区分 総合・学際科目分野 寄附講座等系/総合・学際科目群 寄附講座等系 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 11-501 キャンパス 早稲田
科目キー 1600004K27 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MANX201L
大分野名称 経営学
中分野名称 経営学
小分野名称 概論
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義
  オープン科目

シラバス情報

最終更新日時:2019/04/10 11:43:45

授業概要
インターネットやスマートフォンの普及により20年で大きく変化したエンターテインメントビジネス。今回はその中で音楽中心の講義をします。
ユーザはCD・テレビ中心の楽しみ方から、ストリーミングやライブに変化し、アーティストとの接点もSNSや動画配信、クラウドファンディングなど多様化が進んでいます。
「音楽ビジネス」と言ってもアーティストや楽曲を中心に作詞/作曲、レコード会社、プロダクション、著作権管理、広告代理店、イベントプロモーター、店舗販売、コンテンツプロバイダ、メディア、カラオケ、システム開発などそれを取り巻く様々な企業や団体が存在します。
近年は音楽専門ではないものの、エコシステムの一環として大手企業も音楽ビジネスに進出をしています。
この講義ではその中でも近年の音楽ビジネスを知るためには欠かせない企業の方々に現状や今後、マーケティング戦略、業界特有の仕組みなどを講義頂き理解を深めていただきます。

※履修生にはミュージックアイデアの提出をしていただきます。
授業の到達目標 学生たちが身近に感じている音楽がどのような場所や仕組みで制作され・ユーザへ届けられるかなどの講義を通してそのビジネスの成り立ちを学びながら新しい音楽ビジネス・サービスを提案できる基礎を身につけます。
事前・事後学習の内容 事前に各講師の所属している企業や期間等及び講師の情報について簡単で良いのでネットで調べておくこと。
事後は各社のサービス(やその類似のもの)を利用するシーンでは授業で学んだ内容を意識すること。
授業計画
1:
第1回(4月9日):ガイダンス
 商学学術院 教授 高瀬 浩一
 商学学術院 客員教授 村元 康
2:
第2回(4月16日):音楽産業の概況及び配信ビジネス
 株式会社レコチョク 代表取締役 社長 加藤 裕一
3:
第3回(4月23日):音楽産業とレコードビジネス
 株式会社JVCケンウッド・ビクターエンタテインメント 代表取締役社長 斉藤 正明
4:
第4回(5月7日):音楽著作権管理の仕組み
 一般社団法人日本音楽著作権協会 常務理事 世古 和博
5:
第5回(5月14日):音楽出版社は音楽業界のクォーターバック

株式会社フジパシフィックミュージック 代表取締役会長 朝妻 一郎

6:
第6回(5月21日):音楽産業におけるプロダクションの役割

 株式会社ワタナベエンターテインメント 代表取締役会長 吉田 正樹

7:
第7回(5月28日):音楽ストリーミングビジネス〜海外と日本の状況
 GKO LLC 代表/株式会社レコチョク レコチョク・ラボ エグゼクティブ・プロデューサー 河村 剛志
8:
第8回(6月4日):YouTubeの音楽ビジネスへの取組と、支える仕組み
 Google合同会社 YouTube日本音楽ビジネス開発統括担当 鬼頭 武也
9:
第9回(6月11日):ライブシーンから見たエンターテインメントの未来像

 株式会社ディスクガレージ 取締役会長/一般社団法人 コンサートプロモーターズ協会 会長 中西 健夫

 

10:
第10回(6月18日):音楽と人工知能

株式会社ソケッツ 取締役 石川 鉄男

11:
第11回(6月25日):アニメビジネス/音楽について

株式会社アニプレックス 執行役員専務 落越 友則

株式会社アニプレックス 制作事業グループSSチームチーフプロデューサー 山内 真治

12:
第12回(7月2日):音楽制作と初音ミク
 クリプトン・フューチャー・メディア株式会社 代表取締役 伊藤 博之
13:
第13回(7月9日):5G時代における音楽

 株式会社NTTドコモ 執行役員 スマートライフビジネス本部 プラットフォームビジネス推進部長 前田 義晃

14:
第14回(7月16日):ミュージックアイデアコンテスト発表
 商学学術院 教授 高瀬 浩一
15:
第15回(7月23日):音楽産業と取り巻くシステム/ミュージックアイデアコンテスト表彰
 株式会社レコチョク 執行役員 CTO 稲荷 幹夫
教科書 なし
参考文献 後日、掲載予定。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 0% 試験は実施いたしません。
平常点評価: 60% 毎回、感想文を書いていただき、出席とします。
その他: 40% ミュージックアイデアを提出していただきます。
備考・関連URL

株式会社レコチョク

https://recochoku.jp/corporate/


 

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