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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
社会学入門 B

担当教員 周藤 真也
学期曜日時限 秋学期  水1時限
科目区分 専門入門群・自箇所 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 15-102 キャンパス 早稲田
科目キー 1800000746 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード SOCX101L
大分野名称 社会学
中分野名称 社会学
小分野名称 概論
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

授業概要  社会を読み解く学問としての社会学の基礎的な見方や考え方を講義する。
 はじめに社会学という学問の位置や性格を紹介した後、現代社会学の主要なトピックスのうちから、いくつかを取り上げて紹介することを通して、社会学の基本的な見方や社会学の基本的な概念を学ぶ。また、社会学者の具体的な仕事の中からいくつか紹介することを通して、社会学の考え方を学ぶ。
授業の到達目標  社会を読み解く学問としての社会学の基本的な見方や考え方を紹介することをテーマとし、社会学はどのような学問であるのかを理解し、また社会学の基本的な概念を身につけることを目標とする。
事前・事後学習の内容 本科目では、CourseN@viで事前配布する講義レジュメによる予習と、講義後の復習が必須である。予習・復習には、60~90分程度かかると想定される。
授業計画
1:
第1回
イントロダクション(1):社会学と社会科学
2:
第2回
イントロダクション(2):社会学とは何か
3:
第3回
現代社会学のトピックス(1):犯罪と逸脱
4:
第4回
現代社会学のトピックス(2):歴史と記憶
5:
第5回
現代社会学のトピックス(3):感情
6:
第6回
現代社会学のトピックス(4):親密圏
7:
第7回
現代社会学のトピックス(5):都市
8:
第8回
現代社会学のトピックス(6):消費社会
9:
第9回
現代社会学のトピックス(7):メディア
10:
第10回
現代社会学のトピックス(8):自我
11:
第11回
社会学の考え方(1):自殺と社会
12:
第12回
社会学の考え方(2):宗教と資本主義
13:
第13回
社会学の考え方(3):自由からの逃走
14:
第14回
社会学の考え方(4):ドラマトゥルギー
15:
第15回

教場試験とその解説

 

教科書 特定の教科書は使用しない。必要に応じて、講義レジュメや資料を配付する。なお、講義レジュメは、Course N@vi上で事前配布するので、各自予習の上、教場に持参すること。
参考文献 社会学の入門書、事典・辞書類、その他初学者にお薦めの図書などの参考書については、資料を配布して紹介する。各回の講義のテーマに関する参考書は、授業時に紹介する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 100% 社会学の基本的な考え方を理解できているかどうか、主に論述形式の試験で判定する。なお、規定の出席回数を満たしていない場合、試験の受験資格はないものとする。
備考・関連URL

 

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