cheader

シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

main start

授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
経済学入門 2〔マクロ経済学〕 A

30303000

担当教員 北村 能寛
学期曜日時限 秋学期  水2時限
科目区分 専門入門群・自箇所 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 15-302 キャンパス 早稲田
科目キー 1800000752 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード ECNE101L
大分野名称 経済学
中分野名称 経済学一般
小分野名称 経済学一般
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

授業概要

経済学の初学者向けにマクロ経済学の講義を行なう。
したがって、経済学に関する予備知識は必要としない。

中央銀行(日本銀行)は如何にして、金融緩和(引き締め)を実施するのか。
加えて、その政策は現実の経済に如何なる影響を及ぼすか。

財政政策担当当局(財務省)が実施する財政緩和政策は、
どのような波及プロセスを経て最終的な経済効果を達成すると期待されるのか。

以上のような問題を中心に理解することを目的とした講義内容とする。

 

予習として、指定教科書の各章を事前に読むことが求められる(60分程度)。

また、復習として毎回講義後、コースナビを介した小テストを行う予定である。

授業の到達目標 財政政策、金融政策といった政策の意図する経済効果を「本質的」な意味で理解する。
授業計画
1:
第1回
9章 国内総生産(GDP)
2:
第2回
10章 GDPに関連した概念
3:
第3回
11章 長期モデル1-1
4:
第4回
11章 長期モデル1-2
5:
第5回
12章 長期モデル2-1
6:
第6回
12章 長期モデル2-2
7:
第7回
13章 短期モデル1
8:
第8回
13章 短期モデル2
9:
第9回
14章 人々将来予想と経済変動1
10:
第10回
14章 人々将来予想と経済変動2
11:
第11回
12章 経済成長1
12:
第12回
12章 経済成長2
13:
第13回
総まとめ1
14:
第14回
総まとめ2
15:
第15回
試験とその解説
教科書 古沢 泰治 (著), 塩路 悦朗 (著) 2018年 『ベーシック経済学 -- 次につながる基礎固め』 新版 有斐閣アルマ
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 100% 講義内試験(複数回実施予定)、期末試験で評価する。
講義内試験は、コースナビを利用した小テスト形式で行う予定。
評価ウエイトは、(小テスト:期末テスト)=(5:5)を予定
備考・関連URL
講義予定はあくまで目安です。
理解を確実にするため、実際の進行度はこれより遅れる可能性があります。

*2008年度以前に「経済学基礎」の単位を修得している学生は、履修できません。

ページの先頭へ戻る

Copyright © Media Network Center,Waseda University 2006-2019.All rights reserved.

read