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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
社会意識論

担当教員 周藤 真也
学期曜日時限 春学期  金1時限
科目区分 基盤専門科目・社会科学総合分野 配当年次 1年以上 単位数 2
使用教室 14-101 キャンパス 早稲田
科目キー 1800000786 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード SOCX261L
大分野名称 社会学
中分野名称 社会学
小分野名称 文化・宗教・社会意識
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

授業概要  本講義は、近現代社会における社会意識のあり方とその変容について、現代の日本社会に照らし合わせて議論する。本講義は、現代社会論であるとともに、現代社会についての社会学およびその周辺分野における近年の(あるいは古典的な)議論を紹介することを通して、現代社会に対する見方を鍛錬することを目的とする。
授業の到達目標  近現代社会について、社会意識論的な視点から、適切な分析を行う上での基本的な考え方、基礎的な知識を身につけること。
事前・事後学習の内容 本科目では、事前配布する資料の事前読了の予習と、講義レジュメに基づいた講義内容の復習が必須である。予習・復習には、60~90分程度かかると想定される。
授業計画
1:
第1回
社会意識とは何か
2:
第2回
「格差社会」をどのように捉えるか――「平等ゲーム」から「格差ゲーム」へ
3:
第3回
戦後日本の社会意識――理想の時代/夢の時代/虚構の時代
4:
第4回
心理学化する社会/個性主義の時代
5:
第5回
近代の社会制度と近代人の精神構造――「監獄的なるもの」
6:
第6回
権威主義的パーソナリティ
7:
第7回
マス・コミュニケーション論の基礎
8:
第8回
〈マス・メディア〉の消滅――メディア論と情報化社会論の系譜
9:
第9回
動物化と覚醒――物語消費からデータベース型消費へ
10:
第10回
監視社会論の射程
11:
第11回
リスク社会論と再帰的近代化論
12:
第12回
大衆社会論と「他者志向型」の行方
13:
第13回
インターネットと公共圏
14:
第14回
ユビキタス社会/「コンピュータ」とは何か
15:
第15回

教場試験とその解説


教科書 特定の教科書は使用しない。必要に応じて、プリントを配布する。
参考文献 M. フーコー『監獄の誕生』(新潮社)、宇都宮京子編『よくわかる社会学』ミネルヴァ書房, 2006年(担当教員執筆章)など。
その他、授業中に適宜紹介する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 100% 論述形式の試験により授業内容の理解度で判定する。
備考・関連URL

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