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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
ソーシャル・リサーチ(文化・メディア) II

担当教員 周藤 真也
学期曜日時限 秋学期  金3時限
科目区分 先進専門科目・社会科学総合分野(ソーシャル・リサーチ) 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 12-402 キャンパス 早稲田
科目キー 1800000797 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード GSSA301P
大分野名称 総合社会科学
中分野名称 総合社会科学
小分野名称 総合社会科学
レベル 上級レベル 授業形態 実践/フィールドワーク/インターンシップ/ボランティア
  コース・コード SOCX361P
大分野名称 社会学
中分野名称 社会学
小分野名称 文化・宗教・社会意識
レベル 上級レベル 授業形態 実践/フィールドワーク/インターンシップ/ボランティア

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

副題 アニメツーリズムの現在
授業概要  「ソーシャル・リサーチ(文化・メディア)Ⅰ」を受けて、「アニメツーリズムの現在」について、地域活動に関するインタビュー調査と調査の取りまとめを行う。
 春期夏季の「ソーシャル・リサーチ(文化・メディア)Ⅰ」で行った調査をもとに、作品や地域の特性を十分に理解をした上で、10月~11月にかけて地域活動・観光関係者へのインタビュー調査を行い、地域活動の経緯、アニメツーリズムに対する地域の考え方について調査する。作品・地域別の調査グループは、「ソーシャル・リサーチ(文化・メディア)Ⅰ」のものを継承する。12月以降は、調査データの取りまとめを行い、レポートの執筆を指導し、報告書に取りまとめる。
 なお、本科目は、春学期の「ソーシャル・リサーチ(文化・メディア)Ⅰ」をセットで履修することを前提とし、夏季休業期間中に調査を前倒しして行うことがある。
授業の到達目標  調査データを適切に取り扱い、報告書にまとめる力を身につける。
事前・事後学習の内容 本科目では、調査データのとりまとめや分析、報告レポートの執筆とその準備、機会を捉えて再度現地を訪問するなどの活動が必須であり、それらの活動および予習、復習に少なくとも数時間を要する。 
授業計画
1:
第1回
夏季休業期間中の調査活動について(グループ別発表)(1)
2:
第2回
夏季休業期間中の調査活動について(グループ別発表)(2)
3:
第3回

インタビュー調査の基礎

4:
第4回

インタビュー調査の実施計画の策定

5:
第5回

調査データの分析(1)

6:
第6回

調査データの分析(2)

7:
第7回

調査データの分析(3)

8:
第8回

調査データの分析(4)

9:
第9回
報告レポート作成準備(1)
10:
第10回
報告レポート作成準備(2)
11:
第11回
報告レポートの発表(1)
12:
第12回
報告レポートの発表(2)
13:
第13回
報告レポートの発表(3)
14:
第14回
報告レポートの発表(4)
15:
第15回

調査の総括、反省会

 

教科書 「ソーシャル・リサーチ(歴史と記憶)I」を参照のこと。
参考文献 「ソーシャル・リサーチ(歴史と記憶)I」を参照のこと。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50% 調査報告として適切にまとめられているかどうかにより判定する
平常点評価: 50% 出席、発表、討論および授業への取り組み姿勢を総合的に判断して評価する。
備考・関連URL

履修登録条件他
履修の望まれる科目:「ソーシャル・リサーチ(歴史と記憶)I」に同じ。

 

本科目は、本年度の「ソーシャル・リサーチ(歴史と記憶)I」の履修者であることを前提に進めるので、前期夏季の「ソーシャル・リサーチ(歴史と記憶)I」とセットで履修すること。

 

その他登録条件、注意事項については、「ソーシャル・リサーチ(歴史と記憶)I」を参照すること。

実習料が必要になります(半期10,000円)。

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