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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
国際法 2

30303000

担当教員 福永 有夏
学期曜日時限 春学期  水3時限
科目区分 先進専門科目・法学分野 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 14-401 キャンパス 早稲田
科目キー 1800000918 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWE311L
大分野名称 法学
中分野名称 国際法
小分野名称 国際公法
レベル 上級レベル 授業形態 講義

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

授業概要

国際法の重要な基礎理論と関連する国際裁判例を解説する。

授業の到達目標 国際法理論についての理解を深める。
事前・事後学習の内容 配布資料等を基にした復習(1~2時間程度)を求める。
授業計画
1:
第1回

オリエンテーション(本講義の目的と概要)

2:
第2回

国際法の法源(条約と慣習法、など)

3:
第3回

国際法の形成と終了

4:
第4回

国際法の法源に関する国際裁判例

5:
第5回

条約法(留保と解釈宣言、など)

6:
第6回

条約法に関する国際裁判例

7:
第7回

国際法の遵守確保

8:
第8回

国家責任の発生

9:
第9回

国家責任の帰結

10:
第10回

国家責任に関する国際裁判例

11:
第11回

国際法と国内法(理論)

12:
第12回

国際法と国内法(裁判例)

13:
第13回

最近の国際裁判例

14:
第14回

講義のまとめ

15:
第15回

期末試験

教科書 なし
参考文献 国際法(第3版) 有斐閣アルマ 中谷和弘他 有斐閣 2016年
国際法判例百選(第2版) 小寺彰他 有斐閣 2011年
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 50% 学期末に試験を実施する。コースナビを通じてフィードバックを行う。
平常点評価: 50% 毎回授業の最後に小テストを実施し、理解度を評価する。小テストは翌週の講義で返却する。受講生数によっては小テストの実施方法を変更する可能性もある。
備考・関連URL

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