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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
Exploring Cultures through Film 1

担当教員 花光 里香
学期曜日時限 秋クォーター  01:金4時限/02:金5時限
科目区分 基盤専門科目・専門英語 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室   キャンパス 早稲田
科目キー 1800001014 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 英語
  コース・コード CMFC281S
大分野名称 複合領域
中分野名称 文化(比較文化・ジェンダー論・カルチュラルスタディーズ)
小分野名称 その他
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

授業概要

 異文化コミュニケーションについて、映画を通して英語で学ぶ授業である。私たちを取り巻くさまざまな異文化を、映画に描かれる文化を軸にして考え、社会を異なる視点で見る力を養う。受講生は映画とテーマに関する文献を読んで授業に臨み、トピックを出し合ってディ スカッションを行い、グループプレゼンテーションを行う。

 毎回の課題に必要な時間は、学生の英語力や取り組み方にもよるが、予習・復習に60分から120必要と思われる


授業の到達目標 ・映画に描かれる文化を異文化コミュニケーションの視点から分析・考察し、異文化理解を深めること。
・さまざまな異文化間のコミュニケーションについて学ぶことにより、自分の文化に新たな発見をすること。
・世の中を異なる観点から見ること。
・映画を今でとは違った視点で観ること。
事前・事後学習の内容 毎回出される課題をコースナビに提出。
ディスカッションの準備。
グループプレゼンテーションの準備。
授業計画
1:
第1回:Introduction
Review on basic topics in Intercultural Communication
2:
第2回:Irish American Culture: "Far and Away" 1
Discussions on "Far and Away"
3:
第3回:Irish American Culture: "Far and Away" 2
Discussions on "Far and Away"
4:
第4回:Irish American Culture: "Far and Away" 3
Discussions on "Far and Away"
5:
第5回:Irish American Culture: "Far and Away" 4
Group presentation 1
Group presentation and class discussion
6:
第6回:Gay Culture: "The Wedding Banquet" 1
Discussions on "The Wedding Banquet"1
7:
第7回:Gay Culture: "The Wedding Banquet" 2
Discussions on "The Wedding Banquet"1
8:
第8回:Gay Culture: "The Wedding Banquet" 3
Group presentation 2
Group presentation and class discussion
9:
第9回: Deaf Culture: "Children of a Lesser God"1
Discussions on "Children of a Lesser God"
10:
第10回:Deaf Culture: "Children of a Lesser God"2
Discussions on "Children of a Lesser God"
11:
第11回:Deaf Culture: "Children of a Lesser God" 3
Group presentation 3
Group presentation and class discussion
12:
第12回:Creating Community: "Crash"1
Discussions on "Crash"
13:
第13回:Creating Community: "Crash" 2
Discussions on "Crash"
14:
第14回:Creating Community: "Crash" 3
Group and class discussions
15:
第15回:Summary
Group sharing and final comments
教科書 授業中にハンドアウトを配布する。
参考文献 授業中に紹介する。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 30% 課題にきちんと取り組み、映画の内容を深く考察しているかどうかを評価する。
平常点評価: 50% 毎回の課題にきちんと取り組みコースナビに提出し、内容を理解した上で授業に臨んでいるか、合計4回提出するディスカッショントピックの評価、グループディスカッションと全体ディスカッションにおける貢献度、その他毎回の授業に対する姿勢を総合的に評価する。
その他: 20% グループ発表の内容について評価する。
備考・関連URL
授業は基本的に英語で行われ、積極的な参加が求められる。履修者の英語力が積極的に授業に参加できるレベルに達していないと判断された場合、受講を中断しなければならないことがある。
単位の取得には、全体の6割以上の出席が必要。30分を過ぎた遅刻は欠席扱いとする。

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