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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2017年度 開講箇所 社会科学部
科目名
英語1-1(春学期) Z

担当教員 西野 伸一郎
学期曜日時限 春学期  火5時限
科目区分 英語1-1 配当年次 2年以上 単位数 1
使用教室 14-407 キャンパス 早稲田
科目キー 1800001016 科目クラスコード 26
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LANE101F
大分野名称 語学
中分野名称 英語
小分野名称 英語
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 外国語

シラバス情報

最終更新日時:2017/02/28 16:45:03

授業概要

テキストに『アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書』を用いて、主にリーディングと英文法の基礎を勉強する。再履修というクラスの性質上、授業のレヴェルを初等段階に置く。
 授業は毎回、プリント教材に沿って進めてゆく。プリント教材はテキストに関連する英文法の問題を中心にして私が作成したもので、毎回、教室で配布する。
 毎年、再履修クラスに集まる諸君の英語力はまちまちである。中には、極めて優秀でありながら、事情あって再履修を余儀なくされた諸君もいる。再履修クラスは他に、もう1クラス設けられているので、そういう諸君には別クラスの選択をお勧めする。


授業の到達目標  急がば回れで、英語の苦手な人たちにとって、英文法の基本をしっかりと身に付けることが苦手意識を克服するための王道だと私は信じている。英語の学習を車の運転に喩えるなら、英文法は座学のようなもので、一通りのルールさえ身につければ、安心して路上に出られるようになる。座学が運転の妨げにならないように、基本文法の知識自体はライティングやスピーキングの妨げにならない。授業では、平易な英文を読みながら英文法の基礎知識を身に付け、先ずはその知識をリーディングやライティングに活用できるようにすることを目指す。それが出来るようになったなら、英語に対する苦手意識も克服しているに違いない。あとは車の運転と同じことで、実地の経験を重ねるだけである。
事前・事後学習の内容  個人差はあろうが、いずれにしても、事前にテキストの単語や熟語の下調べをしておかなければならない。授業の後、その週のうちに30分~1時間程度の復習をしておくと良いだろう。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーションーー授業の目的と概要
2:
第2回
テキストの読解と解説(1)
3:
第3回
テキストの読解と解説(2)
4:
第4回
テキストの読解と解説(3)
5:
第5回
テキストの読解と解説(4)
6:
第6回
テキストの読解と解説(5)
7:
第7回
テキストの読解と解説(6)
8:
第8回

テキストの読解と解説(7)


 

9:
第9回
テキストの読解と解説(8)
10:
第10回
テキストの読解と解説(9)
11:
第11回
テキストの読解と解説(10)
12:
第12回
テキストの読解と解説(11)
13:
第13回
テキストの読解と解説(12)
14:
第14回
テキストの読解と解説(13)
15:
第15回
試験とその解説
教科書 『アメリカの小学生が学ぶ歴史教科書』(株式会社ジャパンブック)
プリント教材
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 80% 試験の成績
レポート: 0% 無し
平常点評価: 20% 出席日数と授業への取り組みを基に総合的に判断する。
その他: 0% 特に無し
備考・関連URL

 

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