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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
英語1-1(春学期) Z

担当教員 古川 敏明
学期曜日時限 春学期  土4時限
科目区分 英語1-1 配当年次 2年以上 単位数 1
使用教室 14-614 キャンパス 早稲田
科目キー 1800001016 科目クラスコード 26
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LANE101F
大分野名称 語学
中分野名称 英語
小分野名称 英語
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 外国語

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

副題 国際語としての英語を実践する
授業概要

 世界中の様々な国や地域における英語メディアからの最新の国際ニュースを題材とする授業である。CNNやBBCといった欧米を中心とする英語圏の英語メディアだけでなく、NHK WorldやAl Jazeeraなどいわば周縁的な英語メディアからの国際ニュースを取り上げ、報道の視点や英語のバリエーションについて比較する。授業ではウェブサイトを利用して、ニュースの聴解や読解を行うとともに、担当教員と受講者で内容に関する質疑応答を行うことに多くの時間を割く。多様なニュースメディアに触れること、内容に関する質疑応答、そしてリーディングを通し、「国際英語」という考え方について実践的に学ぶ。学期末には学習の仕上げとして、エッセイ試験とグループによるポスター発表を課す。

授業の到達目標 以下を英語で行うことができるようになることを目指す。
・日常的なトピックについて会話を続けられる。
・国際ニュースを聴いたり、読んだりすることを通し、様々な国や地域のメディア毎の視点の違いを理解する。
・国際ニュースについて自分の視点を口頭および筆記で表現できる。
・クラスを対象としたアンケート調査の結果について、基礎的な統計用語を使ってポスター発表できる。

事前・事後学習の内容 学期冒頭の事前学習として国際英語に関するリーディングを読み、内容に関する設問に答える。学期終盤では、ポスター発表の準備として、ミニ調査をデザインすることになる。事後学習に特に力を入れ、授業で扱った国際ニュースを聴き直すとともに、ニュース本文を読み直し、内容をよく理解しておくこと。学期中に取り上げたニュースは、第13週のエッセイ試験に出題する予定。ニュースを要約した上で、自分の意見も記しておき、試験の準備をすること。
授業計画
1:
第1回 導入

授業の進め方について説明する。

2:
第2回 国際英語について

国際英語に関する文献を配布する。

3:
第3回 国際ニュースの聴解読解

国際ニュースの聴解、読解、内容に関する質疑応答を行う。

4:
第4回 国際ニュースの聴解読解

国際ニュースの聴解、読解、内容に関する質疑応答を行う。

5:
第5回 国際ニュースの聴解読解

国際ニュースの聴解、読解、内容に関する質疑応答を行う。

6:
第6回 国際ニュースの聴解読解

国際ニュースの聴解、読解、内容に関する質疑応答を行う。

7:
第7回 課題の準備

各自で提出課題の準備をする。

8:
第8回 課題の準備

各自で提出課題の準備をする。

9:
第9回 国際ニュースの聴解読解

国際ニュースの聴解、読解、内容に関する質疑応答を行う。

10:
第10回 国際ニュースの聴解読解

国際ニュースの聴解、読解、内容に関する質疑応答を行う。

11:
第11回 国際ニュースの聴解読解

国際ニュースの聴解、読解、内容に関する質疑応答を行う。

12:
第12回 復習

学期中に取り上げた国際ニュースについて復習を行う。

13:
第13回 エッセイ試験

国際ニュースに関するエッセイ試験を行う。

14:
第14回 ポスター発表の準備

グループ毎にボスター発表の準備を行う。

15:
第15回 ポスター発表
グループ毎にポスター発表を実施。
教科書 授業中にハンドアウトおよびリーディング教材を配布する。
参考文献 国際英語に関する文献
Hino, Nobuyuki. (2009). The teaching of English as an international language in Japan: An answer to the dilemma of indigenous values and global needs in the Expanding Circle. AILA Review 22(1), 103–119.

Matsuda, Aya. (2003). Incorporating World Englishes in teaching English as an international language. TESOL Quarterly 37(4), 719–729.

Norton, Bonny. (1997). Language, identity, and the ownership of English. TESOL Quarterly 31(3), 409–429.
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 25% ポスター発表: グループでクラスを対象としたアンケート調査を実施し、その結果を説明できるか。
レポート: 30% 国際ニュースについて自分の視点を示せるか。
平常点評価: 45% フリートーク(15%): 授業の冒頭にペアで5分間の英語会話を持続できるか。
授業への貢献度(30%): 国際ニュースに関する口頭での質疑応答を成立させられるか。
その他: 3分の1の授業を欠席した場合には、成績の対象としない。
備考・関連URL

なし。

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