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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
英語1-2(秋学期)/スピーチ B

担当教員 花光 里香
学期曜日時限 秋学期  水5時限
科目区分 英語1-2 配当年次 2年以上 単位数 1
使用教室   キャンパス 早稲田
科目キー 1800001019 科目クラスコード 02
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LANE101F
大分野名称 語学
中分野名称 英語
小分野名称 英語
レベル 初級レベル(入門・導入) 授業形態 外国語

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

副題 映画で学ぶ英語、英語で語る映画
授業概要

 「日本語字幕なしで映画を観て理解できるようになりたい」そんな思いを抱きながら英語を学んでいる人は少なくないだろう。しかし、実際に字幕なしで映画を観たことがあるかと聞かれると、経験がない人が予想以上に多い。この授業では、英語・内容ともにわかりやすい映画を教材に用いて、日常生活でよく使われる英語表現を学ぶことを目的とする。最初の授業でアンケートを取り、受講者の興味があるジャンルを考慮した上で、既習の単語の割合が高くスラングも少ない、リスニングの難易度が比較的低い作品から始める。数本の映画を基本に、さまざまな英語表現を学び、実際の場面で使えるように、ペアワークやグループワーク、プレゼンテーションなどを通して受講者が積極的に参加する授業を行う。また、英語表現だけではなく、英語と日本語の発想の違いや、異文化間のコミュニケーションを成功させる秘訣にも触れ、映画の内容に関するディスカッションも行う。数本の映画を基本に授業を進めるが、受講者の興味に応じて他の映画のクリップを使用することもある。

 事前・事後学習よりも授業中の活動を重視するが、プレゼンテーションやディスカッションの準備には1時間から2時間かかると思われる。

授業の到達目標 1)日常生活でよく使われる英語表現を聞き取れるようになる。
2)聞き取った表現を受講者が考えた場面で使う訓練を通し、英語を使うことに慣れ、表現することの楽しさを学ぶ。
3)英語表現を通して英語と日本語の発想や文化によるコミュニケーションスタイルの違いを知 り、異文化コミュニケーションの難しさとおもしろさについて考える。
4)映画の場面やテーマについて考え、英語で意見交換を行う。
事前・事後学習の内容 事前学習:グループワーク、プレゼンテーション、ディスカッションの準備。
事後学習:復習
授業計画
1:
第1回

オリエンテーション / 授業内容の説明を行う。

2:
第2回

導入/ 字幕なしで映画を観て、理解度を確認する。

3:
第3回

映画1(1)/ 表現の確認、ペア・グループワーク

4:
第4回

映画1(2)表現の確認、ペア・グループワーク

5:
第5回

映画1(3)/ プレゼンテーション、ディスカッション

6:
第6回

映画2(1)表現の確認、ペア・グループワーク

7:
第7回

映画2(2)表現の確認、ペア・グループワーク

8:
第8回

映画2(3)表現の確認、ペア・グループワーク

9:
第9回

映画2(4)プレゼンテーション、ディスカッション

10:
第10回

映画3(1)表現の確認、ペア・グループワーク

11:
第11回

映画3(2)表現の確認、ペア・グループワーク

12:
第12回

映画3(3)表現の確認、ペア・グループワーク

13:
第13回

映画3(4)プレゼンテーション、ディスカッション

14:
第14回

まとめ

15:
第15回

学期末教場試験とその解説

教科書 授業中にハンドアウトを配布する。
参考文献 授業中に紹介する。
成績評価方法
割合 評価基準
試験: 40% 授業全般への理解度を評価する。
レポート: 10% 毎回授業の最後に提出するミニレポートから、授業内容への理解度と、その日に扱われたテーマについて深く考察しているかどうかを評価する。
平常点評価: 50% 授業中の課題への取り組み、ペアワークやグループワークを含む授業への積極的な参加と貢献を評価する。
備考・関連URL

単位の取得には、全体の6割以上の出席が必要。30分を過ぎた遅刻は欠席扱いとする。
毎回受講者は全員英語を話すことを求められるので、授業への積極的な参加が期待される。

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