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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
ゼミナールI(マスメディア研究/秋学期)

担当教員 有馬 哲夫
学期曜日時限 秋学期  水4時限
科目区分 ゼミナールI 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 14-809(院生指導室) キャンパス 早稲田
科目キー 1800001086 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MDAX291S
大分野名称 メディア研究
中分野名称 メディア研究
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

副題 メディア研究の総合的実践
授業概要

1.メディア研究、マスコミニュケーション研究の古典的論文を読む。例、情報の2段階説、広告における手の意味、複製時代の芸術、テレビ番組の影響評価。
2.データの集め方、取材、アンケートの取り方を学び、調査、分析のための理論を学ぶ。
3.学んだことを社会や政治や外交のためにどう役立てるのかを考える。

テキストの精読以外に自前のアンケート調査やデータ解析やレポート作成などいろいろな作業を与えるので、それぞれに十分な時間をかけること。

 

 

授業の到達目標 授業概要に書いた項目で学んだことを通じて日本のマスメディアとその社会での働きを理解できるようになる。マスメディアとはどのようなもので、何を目的としていて、どんな制限を追っているのか具体的な例をあげて説明できるようになる。
事前・事後学習の内容 全員が必ず、指示した文献を購読してくること。また講読した文献からさらに理解を深めるため、適宜提示する応用的
な文献を読み進めておくこと。報告担当者でなくとも、所感・疑問点などを整理してゼミにのぞむこと。
授業計画
1:
第1回
コミュニケーションとはなにか1
2:
第2回
コミュニケーションとはなにか2
3:
第3回

コミュニケーション理論1(なぜ、デマを信じるのか)

4:
第4回
コミュニケーション理論2(コミュニケーションの2段階)
5:
第5回
コミュニケーション理論3(複製技術時代の文化)
6:
第6回
コミュニケーション理論4(ポピュラーミュージックのメディア学)プロパガンダ2、どうしたら人を洗脳できるのか)
7:
第7回
コミュニケーション理論5(マスメディアの社会的機能)
8:
第8回

広報コミュニケーション(イメージメーキング)

9:
第9回
ジャーナリズム理論(幼児虐待)
10:
第10回

ジャーナリズム理論(DV、セクハラ)

11:
第11回
ジャーナリズム理論(報道の限界1)
12:
第12回
ジャーナリズム理論(報道の限界2)
13:
第13回
ジャーナリズム理論(報道の限界3)
14:
第14回
研究発表1(3・4年生と合同)
15:
第15回

研究発表2(3・4年生と合同)

教科書 鶴見俊輔編『大衆の時代』、平凡社、ドリス・グレイバー、『メディア仕掛けの政治』、現代書館、その他は授業でそのつど指定、またはプリントを配布する。
参考文献 ゼミのサイトに紹介してあるもの。担当教員が書いた本すべて。

『テレビ研究』ゼミのウェブサイト
http://classes.web.waseda.ac.jp/z-tarima01/index.html/の参考文献を参照。

成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50% 課題を理解し、それに答えているか
平常点評価: 50% 5回ほどのレポート提出とプレゼンテーションを求める
備考・関連URL

【補足説明】
欠席厳禁。ゼミに出席するがゆえにゼミ生であることを忘れないこと。ゼミになにをしてもらうのかではなく、ゼミのためになにをするのかを問う。

 

【関連URL】
http://classes.web.waseda.ac.jp/z-tarima01/index.html/
http://faculty.web.waseda.ac.jp/tarima/index.html

 

【履修が望まれる科目】
ゼミナールの一部クラスでは、担当教員が現ゼミ生に「履修することが望まれる科目」を指定している場合があります。
これは必修や前提科目ではありませんが、各自で社会科学部HP等で該当科目を確認し、科目選択の指針のひとつとしてください。

【ゼミナール紹介】
 英語のマスコミ理論書を購読します。テレビ朝日、フジ・テレビ、講談社、新潮社などの関係者が来て、実践的なことをお話しいただく予定です。

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