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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
ゼミナールI(現代社会学研究/秋学期)

担当教員 周藤 真也
学期曜日時限 秋学期  水4時限
科目区分 ゼミナールI 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 12-402 キャンパス 早稲田
科目キー 1800001108 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード SOCX281S
大分野名称 社会学
中分野名称 社会学
小分野名称 その他
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

授業概要  社会学は、人間の形づくる社会生活や集団・社会を研究し、社会的存在としてのわれわれ自身の行動を研究対象とする学問である。本ゼミナールでは、社会学の入門的なテキストを講読することを通して、現代社会学におけるさまざまなトピックス(自我、コミュニケーション、家族、都市、消費社会、ジェンダー、権力など)に触れながら、社会学の基礎的な考え方を身につけることを目的とする。本ゼミナールを通して、社会学的なものの見方のおもしろさ(と厳しさ)をわかっていただければ幸いである。
授業の到達目標 社会学的な考え方の基本を身につけること。
事前・事後学習の内容 本科目では、講読するテキストの事前読了の予習と、発表の際には事前準備が必須である。予習には、60~90分程度かかると想定される。
授業計画
1:
第1回
オリエンテーション(授業計画、グループ分け、報告予定決定)
2:
第2回
『社会学』第1章講読
3:
第3回
『社会学』第2章講読
4:
第4回
『社会学』第3章講読
5:
第5回
『社会学』第4章講読
6:
第6回
『社会学』第5章講読
7:
第7回
『社会学』第6章講読
8:
第8回
『社会学』第7章講読
9:
第9回
『社会学』第8章講読
10:
第10回
『社会学』第9章講読
11:
第11回
『社会学』第10章講読
12:
第12回
『社会学』第11章講読
13:
第13回
『社会学』第12章講読
14:
第14回
『社会学』第13章講読
15:
第15回
まとめ
教科書 長谷川 公一・浜 日出夫・藤村 正之・町村 敬志(2007)『社会学 (New Liberal Arts Selection) 』有斐閣
参考文献  そのほかの社会学の入門的テキストで本ゼミで推奨するものとして、
・奥村隆 編『社会学になにができるか』(八千代出版)
・大澤真幸 編 『社会学のすすめ』(筑摩書房)
・若林幹夫『社会学入門一歩前』(NTT出版)
・橋爪大三郎・大澤真幸 他『社会学講義』(ちくま新書)
・宇都宮京子 編『よくわかる社会学』(ミネルヴァ書房)
など。
 また、辞/事典類として、
・見田宗介・栗原彬・田中義久 編『社会学事典』(弘文堂、縮刷版あり)
・濱嶋朗・竹内郁郎・石川晃弘 編『社会学小辞典』(有斐閣)
・作田啓一・井上俊 編『命題コレクション社会学』(ちくま文庫)
・見田宗介・上野千鶴子・内田隆三・佐藤健二・吉見俊哉・大澤真幸 編『社会学文献事典』』(弘文堂、縮刷版あり)
などのなかからいくつかを備えておくとよい。大事典としては、
・見田宗介・大澤真幸・吉見俊哉・鷲田清一 編『現代社会学事典 』(弘文堂)
などがあるが、学生が個人で入手するのは金銭的に難しいと思われるので、図書館などを積極的に活用すること。
 ほか、適宜参考文献を指示する。


成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 毎回の出席と発表の出来、授業中の発言等により評価する。
備考・関連URL
【補足説明】
サブゼミとして水2にテキスト講読を行うので、参加すること。

【関連URL】
ゼミナールのページにおいて、応募者向けのゼミパンフレット、およびその他ゼミナール関連記事を掲載するので、応募者は目を通しておくこと(ゼミパンフレットは、ガイダンス授業等でも配布予定である)。

 【履修が望まれる科目】
ゼミナールの一部クラスでは、担当教員が現ゼミ生に「履修することが望まれる科目」を指定している場合があります。
これは必修や前提科目ではありませんが、各自で社会科学部HP等で該当科目を確認し、科目選択の指針のひとつとしてください。

【ゼミナール紹介】
 みなさんは社会学についてどれほど知っているでしょうか? このゼミでは社会学について深く学んでいきます。私達は、普段自分達の生きている社会について何も疑問を抱くことなく生きているかもしれません。しかし、そのような社会に対して疑問を投げかけ、それについて研究していくことで、自分の常識を壊していくゲーム的な要素を含む学問が社会学です。つまり、この学問が対象とする範囲は幅広いものとなります。家族などの身近な人間関係から社会問題まで様々なものが対象となります。このような対象を、調査・研究・記述する時に社会学的な考えを用いて研究していきます。
 まだ何も社会学について知らない人でも、このゼミでは初めに土台作りのためのテキスト講読から始まります。そして、そこから分野におけるディスカッションを経て卒業論文に向けての研究へ進んでいきます。また、年に二回あるゼミ合宿や忘年会などでゼミの人々と仲を深めるきっかけとなるでしょうし、一緒に過ごす時間や考えを共有していく時間も多いため、さらに仲良くなることもできます。
 最後に、客観的な視点からこの社会に対して疑問を抱くことで自分の知らなかった景色を見ることがこのゼミを通して得られるでしょう。是非、この周藤ゼミで一緒に勉強していきましょう。

 

【2018年度ゼミナールI履修希望者へ】
上記、「研究室ホームページ」から閲覧できるゼミナールのページにおいて、応募者向けのゼミパンフレットやゼミナールの内容紹介記事を掲載していますので、応募を検討している方はぜひご覧ください(ゼミパンフレットは、ガイダンス授業等でも配布予定です)。


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