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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
ゼミナールI(国際経済法研究/秋学期)

担当教員 福永 有夏
学期曜日時限 秋学期  水4時限
科目区分 ゼミナールI 配当年次 2年以上 単位数 2
使用教室 14-404 キャンパス 早稲田
科目キー 1800001142 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWE211S
大分野名称 法学
中分野名称 国際法
小分野名称 国際公法
レベル 中級レベル(発展・応用) 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

授業概要

貿易や投資をめぐる国際問題について議論やディベートを行う。

レポートの執筆方法や調査・発表・議論の方法を解説する。

貿易や投資に関連する日経新聞や英字新聞の記事を読んで議論する。

授業の到達目標 国際経済法についての基礎的知識を得る。
貿易や投資に関する時事問題についての理解を深める。
日本語と英語の双方でレポート執筆や発表・議論する力をつける。
事前・事後学習の内容 配布資料等を基にした予習(2~3時間程度)を求める。
授業計画
1:
第1回:オリエンテーション(本講義の目的と概要)

 本講義の目的と概要について説明する。

2:
第2回:日本語文献購読と日本語での発表・議論1

貿易や投資に関連する最近の問題を扱った入門的な日本語文献を読み、日本語で発表する方法を学ぶ。

3:
第3回:日本語文献購読と日本語での発表・議論2

第2回と同様。

4:
第4回:日本語文献購読と日本語での発表・議論3

第2回と同様。

5:
第5回:英語文献講読と英語での発表・議論1

貿易や投資に関連する最近の問題を扱った入門的な英語文献を読み、英語で発表する。発表に基づき英語で議論を行う。

6:
第6回:

学習成果のまとめと発表。

7:
第7回:英語文献講読と英語での発表・議論2

第5回と同様。

8:
第8回:英語文献講読と英語での発表・議論3

第5回と同様。

9:
第9回:英語文献講読と英語での発表・議論4

第5回と同様。

10:
第10回:英語ディベート1

英語ディベートの準備。

11:
第11回:英語ディベート2

英語ディベートの実施。

12:
第12回:英語ディベート3

第11回と同様。

13:
第13回:英語ディベート4

英語ディベートのための書面準備。

14:
第14回:英語ディベート5

書面に基づく英語ディベートの実施。

15:
第15回:英語ディベート6

第14回と同様。

教科書 英字新聞・雑誌(New York Times, Wall Street Journal, Financial Times, Economist, Inside US Tradeなど)や国際機関報告書類を使用予定。
参考文献 適宜指示
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 30% ゼミナール中に指示する。
平常点評価: 70% 発表、発言、議論への貢献度などを総合的に評価する。
備考・関連URL

【履修が望まれる科目】
ゼミナールの一部クラスでは、担当教員が現ゼミ生に「履修することが望まれる科目」を指定している場合があります。
これは必修や前提科目ではありませんが、各自で社会科学部HP等で該当科目を確認し、科目選択の指針のひとつとしてください。

 

【ゼミナール紹介】

単位取得には、十分な予習が必要です。ゼミナールを通じて日英の読解力、調査力、発表力を養う意欲のある学生の受講を求めます。

ゼミ生から特に希望がない限り、合宿等の課外活動は予定していません。

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