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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
ゼミナールII(マスメディア研究/春学期)

担当教員 有馬 哲夫
学期曜日時限 春学期  火4時限
科目区分 ゼミナールII・III 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 14-807共同利用研究室8 キャンパス 早稲田
科目キー 1800001205 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード MDAX391S
大分野名称 メディア研究
中分野名称 メディア研究
小分野名称 卒業論文/研究、修士/博士論文
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

副題 マスメディア研究の総合的実践
授業概要 1.メディア産業の現状について学び、それらの問題点を議論する。
2.研究するために必要なツール、アンケート調査、原資料収集、インタヴュー、レポート・論文作成上の基本的知識を学び、実践する。
3.テカルチュラル・プロダクツ(たとえばディズニーの映画、DVD、グッズなど)について基礎的データを集め、調査し、研究する。
4.たとえばテレビ・コマーシャルをサイトから収集する。それを全員で視聴し、分析する。分析に必要な理論を理解する。
5.なんらかのプロジェクトを立ち上げる。電通などの研究助成や学生論文に応募する。テレビ・コマーシャルをサイトから収集する。それを全員で視聴し、分析する。 分析に必要な理論を勉強する。企画を考え、なんらかのプロジェクトを立ち上げる。
以上のことを目標とする。

テキストの精読以外に自前のアンケート調査やデータ解析やレポート作成などいろいろな作業を与えるので、それぞれに十分な時間をかけること。

 


授業の到達目標 受講生にはメディア理論やデータ分析に基づき自ら見つけ出した課題についてオリジナルな論文を書けるようになってもらう。
事前・事後学習の内容 ・指示した文献を購読し、報告用のレジュメを作成する。また担当者以外も論点を整理しておく。
・卒業研究の構想を進めるとともに、具体的な資料の収集をする。
授業計画
1:
第1回
資料、データ、研究アプローチなどについて学ぶ
2:
第2回
資料収集、データ分析、アンケート調査などについて学ぶ
3:
第3回
資料収集、データ分析、アンケート調査などを計画、準備する
4:
第4回
資料収集、データ分析、アンケート調査などを実践する
5:
第5回
資料収集、データ分析、アンケート調査などのフィードバックを行う。
6:
第6回
原資料の集め方について学ぶ(図書館など)
7:
第7回
原資料の集め方について学ぶ(国会図書館、大宅壮一文庫、視聴者センター)
8:
第8回
取材について学ぶ(インタヴューなど)
9:
第9回
取材について学ぶ(インタヴューなど)
10:
第10回
レポート、研究論文の書き方
11:
第11回
レポート、研究論文作成
12:
第12回
映像コンテンツの分析1
13:
第13回
映像コンテンツの分析2
14:
第14回
ゼミ三年生による研究成果発表1
15:
第15回

ゼミ三年生による研究発表2

教科書 授業でそのつど指定、またはプリントを配布する。

『テレビ研究』ゼミのウェブサイト
http://classes.web.waseda.ac.jp/z-tarima01/index.html/の参考文献を参照。
参考文献 ゼミのサイトに紹介してあるもの。担当教員が書いた本すべて。

『テレビ研究』ゼミのウェブサイト
http://classes.web.waseda.ac.jp/z-tarima01/index.html/の参考文献を参照。
成績評価方法
割合 評価基準
レポート: 50% 課題の提出
平常点評価: 50% ゼミ全体のプロジェクトで自分の役割を果たすほか、個人的プロジェクトも進める。
備考・関連URL
(ゼミナールII・III)
欠席厳禁。ゼミに出席するがゆえにゼミ生だということを忘れないこと。ゼミに何をしてもらうのかではなく、ゼミのためにどんな貢献をするのかを問う。

【履修が望まれる科目】
ゼミナールの一部クラスでは、担当教員が現ゼミ生に「履修することが望まれる科目」を指定している場合があります。
これは必修や前提科目ではありませんが、各自で社会科学部HP等で該当科目を確認し、科目選択の指針のひとつとしてください。

【関連URL】
http://classes.web.waseda.ac.jp/z-tarima01/index.html/
http://faculty.web.waseda.ac.jp/tarima/index.html

【ゼミナール紹介】
 今年からゼミⅠでは主としてカルチュラル・プロダクツをとりあげ、これに関するプロジェクトを立ち上げます。ゼミⅡ、Ⅲでは前年からのテレビ・コマーシャル研究を続けます。英語のマスコミ理論書を読まされますが、実例に触れたあとなのでよく理解できます。テレビ朝日、フジ・テレビ、講談社、新潮社などの関係者が来て、実践的なことをお話しいただく予定です。シンガポールのナンヤン大学や台湾国立師範大学との交流もはかる予定です。

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