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シラバス詳細照会

シラバス詳細照会

  • 講義要項やWebシラバスの記載内容は、登録された受講生の人数や理解度に応じて、授業開始後に変更となる可能性があります。

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授業情報

開講年度 2019年度 開講箇所 社会科学部
科目名
ゼミナールII(医療と法/春学期)

担当教員 横野 恵
学期曜日時限 春学期  水3時限
科目区分 ゼミナールII・III 配当年次 3年以上 単位数 2
使用教室 14-404 キャンパス 早稲田
科目キー 1800001263 科目クラスコード 01
授業で使用する言語 日本語
  コース・コード LAWG351S
大分野名称 法学
中分野名称 新領域法学
小分野名称 医事法
レベル 上級レベル 授業形態 演習/ゼミ

シラバス情報

最終更新日時:2019/02/28 18:04:33

授業概要  臓器移植や生殖補助医療、終末期医療等に関する議論が示しているように、医療は、わたしたちの生命・身体や社会のあり方に関わる多くの問題を引き起こしています。このゼミナールでは、こうした現代社会における生命と医療をめぐる問題を法的・倫理的な視点から検討します。各回の授業ではおもに事例に基づくディスカッションを通じて,生命と医療に関して起こりうる法的・倫理的問題およびそれらを検討する上で必要な法概念や倫理原則を学びます。毎回の授業に際しては予習として事例および事前読了および関連資料のリサーチを求めます(事例の資料は教室で配布します)。予習には60分~90分かかると想定されます。
授業の到達目標 (1)生命と医療に関して起こりうる法的・倫理的問題についての理解
(2)医事法・生命倫理に関する法概念・倫理原則についての理解
(3)関連資料を収集してリサーチする方法の習得
授業計画
1:
第1回/演習
ガイダンス
2:
第2回/演習
事例に基づくディスカッション
3:
第3回/演習
事例に基づくディスカッション
4:
第4回/演習
事例に基づくディスカッション
5:
第5回/演習
事例に基づくディスカッション
6:
第6回/演習
事例に基づくディスカッション
7:
第7回/演習
事例に基づくディスカッション
8:
第8回/演習
事例に基づくディスカッション
9:
第9回/演習
事例に基づくディスカッション
10:
第10回/演習
事例に基づくディスカッション
11:
第11回/演習
事例に基づくディスカッション
12:
第12回/演習
事例に基づくディスカッション
13:
第13回/演習
事例に基づくディスカッション
14:
第14回/演習
事例に基づくディスカッション
15:
第15回/演習
事例に基づくディスカッション
*受講者の人数や進行状況に応じて授業内容を変更する場合があるほか、合同ゼミ等の課外活動も予定しています。
*合宿や合同ゼミ等の活動については随時履修者と相談して決定します。
教科書  手島豊『医事法入門(第5版)』(有斐閣、2018年)
 久々湊晴夫・旗手俊彦編『はじめての医事法(第2版)』(成文堂、2011年)
 甲斐克則編『ブリッジブック医事法(第2版)』(信山社、2018年)
 甲斐克則編『レクチャー生命倫理と法』(法律文化社、2010年) 
 松原洋子・伊吹友秀『生命倫理のレポート・論文を書く』(東京大学出版会、2018年)
参考文献  市野川容孝編『生命倫理とは何か』(平凡社、2002年)
 甲斐克則編『確認医事法用語250』(成文堂、2010年)
 甲斐克則編『医事法六法』(信山社、2010年)
成績評価方法
割合 評価基準
平常点評価: 100% 出席やディスカッションでの応答,授業への貢献度に基づいて評価します。
備考・関連URL

【補足説明】

意欲をもって学び、ゼミナールに積極的に貢献すること、およびゼミナール運営に責任をもって取り組むことが求められます。授業時間以外にもゼミのためにある程度の時間を割くことが必要です。


 

【履修が望まれる科目】
ゼミナールの一部クラスでは、担当教員が現ゼミ生に「履修することが望まれる科目」を指定している場合があります。
これは必修や前提科目ではありませんが、各自で社会科学部HP等で該当科目を確認し、科目選択の指針のひとつとしてください。
 


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